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無双転生。脳筋が進む異世界冒険潭 作者:ごりマッチ

一章~転生~仲間達

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ギガンテス地下都市

何か、画のってこういう感じなんだなぁ。
- - - - - ザグ!ザグ!ザグ!ザグゥゥ!  何かあのあと、即行くことになり、ゼイルさんが地面に手を当て、「ハァァッ!ボゴォン!」  と、大声を挙げると、地面にズゴズゴと亀裂が入り、下が見えない位深い穴になった。そして、 「それでは、ジーク殿、いまから此処に飛び込んでもらいます。先に我が行きますが、もし気になるのであれば、我が落ちた直ぐ後に付いてきて下さい。では、また会いましょう!」ヒューーー。「さらっと行ったなぁ。」どうやら、俺がついてくるものだと確信しているようだ。ゼイルは、人を直ぐ信じるところが有るな。何かあったときに、騙されちまうぜ、そんなんじゃ。けどまぁ、行くけど「な!」そして、俺は暗闇に飛び込んだ- - - - - - - - - - - - - - - - - - -- - - - - ズドォォォン!!ゴホッゴホッ!何か、飛び込んでから2分位経って、瞬きした瞬間、明るい何処かに飛び出した。そのときの落下で生じた煙に咳き込んでいると、何やらうるさい「おい?本当にそんなのが居たのか?」「本当だ!我を信じてくれ。」「まぁまぁ、本当かどうかは、そこを見れば分かるだろ?」何か、ゼイルを疑っている声が聞こえるぞ?やっぱり、反発されたりはしないよな?10秒位経って煙が晴れると、.... .... [地下都市]が広がっていた。何処までも有るように感じてしまう広大さ、そして、立ち並ぶ、噴水を中心に枝分かれする、鉄臭い武具屋や、生活臭の漂う少し誇りの被った家屋。そして、視界の真ん中に建っている、巨大な円形のドームのようなもの。全てが一変した視界に圧倒されていると、「おい、そこの者。立ち上がれ。」突然俺を現実に戻す声が掛かった。あまりの壮大さに一瞬何をしに来たのか忘れ掛かったが、ちゃんと目的を思い出し、立ち上がると、「おおおお!なんという巨躯!その者、本当に人間なのか!」「正真正銘の人間です、父さん。」何か、色々と話題が起きてるみたい。まぁ、俺が人間かうたがっているギガンテスが居るのは当然かなぁ。ゼイルが、周りに「彼です!」と説明していると、「まぁ落ち着けゼイル。一応その者がギガンテスでは無いと言う証拠を見せなさい。ほら、その者も、身につけている鎧を外しなさい。簡単に見分ける方法は、肌色なのだ。」何か脱げって言われたわ。まぁ、脱ぐだけなら良いんだけどさ?.... 脱ぎ方がわかんねえ!おい!神様!来い!《なんだ?》鎧を外す方法が分かんないんだよ。教えろ!色々有って、脱ぐことになったんだ。俺が即行で言うと、《一々そんなんで呼ぶんじゃねぇよ!それはなぁ、んーと、確か、心の中で[着脱]って念じると勝手に消えて無くなるぞ。けど、今お前下は薄いズボンと、上が無難な白シャツだから、破れても責任取らんからな?》おっす、ありがとー!てなわけで、大衆(100人位。他は仕事のようなもの合間にチラ見。)に見つめられたまま、[着脱]と念じると、ガジューーー!と空気中に消えた。俺がその便利さにおおお。とか思っていると、「そのシャツも脱ぎなさい。髪が長くて判断しずらいのだ。」とのこと。まぁ、俺も今気付いたんだけど、クッソロン毛だわ。あ、勿論黒色だよ?大体腰位まで伸びまくっている。てか、脱ごう。スッッスリィィ。俺が脱ぐと、完璧な肌(薄桃色)色だった。すると、「ウム、これは完全に人間だ。ゼイル、よくこの者を連れてきた。上出来だぞ。」「はい、父さん!」何か、色々言っている。周りで仕事をしていた女のギガンテス(クッソ美人)や、べちゃべちゃ喋っていた喧騒外のギガンテス達も集まってきて、「ほ、本当に居たのか。」「これはすごいぞ!」「また一歩、和解へと近付ける!」オオオオオオオ!と、盛り上がっている。因みに、体を見てみたが、僧帽筋、三角筋、後背筋、腹斜筋等々、異様なまでに鍛え上げられていた。それこそ、周りの筋肉質なギガンテスの男達を差し置くほどに。どことなく、女のギガンテス(因みに、身長は[2m 30CM ])から見られる目線の色が、服を脱いだ瞬間ピンク色になった気がする。すると、周りがガヤガヤ騒いでるなか、ゼイルが近付いてきて、「ジーク殿。皆の衆と、父さんからの印象は最高です。にしても、とても強靭に鍛え上げているのですね。これなら、もしや.... 」と、気になる事を口にした瞬間、「おいおいおい。ゼイルよぉ、ちぃーっとばかし、約束、忘れちゃいねえか?」突然、大衆の波を割って、綺麗な緑色のだ。肌をしたギガンテスが出てきた。
改行分からないです~、はは。
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