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無双転生。脳筋が進む異世界冒険潭 作者:ごりマッチ

一章~転生~仲間達

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ギガンテスと勘違いされたっちゃ

ちょっとだけ、ちょっとだけ改行を気を付けた
ふんふんふんふーん♪            どう?可愛くない?.... 可愛くないか。   実は今、とてつもなくヤバイ状況です。    え?何がって?いやね?あの騎士さん達を送った後、暫く城(魔導国)の方まで歩いてたのよ。 したらね?突然地面から謎の物体がもりもり沸いてきて、一つの巨大な魔物になったのよ。   で、その大体俺と同じ位の魔物が、「おい、その方、人間か?そのサイズ、筋肉、どう考えても普通じゃないぞ。もしや、我等ギガンテス出身なのではないか?もしそうなのであれば、正直に言ってほしい。」謎の生物が喋りかけてきました。しかも、魔物の1種の、[ギガンテス]らしい。 って言うか、俺は人間とは認識されずに、ギガンテスだと認識されたのか.... スゴいな。何か。だが、何か色々有って疲れていたので、正直に「人間ですけど、何か用でも?」       と言ったところ、              「何!その方、本当にギガンテスではないのか?.... これはとてつもない事だ。何故魔界に住むのがツウジョウである筈のギガンテスがこのような場所に、しかもそのような風体で居るのか疑問だったのだが、やはり、人間なのか....」 何か唖然としている。因みに、この喋っているギガンテスさんは、肌が青色の、顔イケメンの方です。身長は、大体[2M65CM ]とかだ。やば、イケメン超高身長とか、モテまくるわ。ギガンテスに。っと、何か喋るようだ。        「その方、今から我等の住む魔界に訪れては貰えないだろうか?」ん?何で?         「俺今、[魔導国]に行きたいんですけど。」正直に言うと、                「そこを何とか!恐らくその方、この辺りに詳しく無いと見える。別に、何故その歳で詳しくないか等は別に聞かん。此方からも幾らか情報と棲みかを譲る。どうだろうか?悪いはなしでは有るまい?」うーん、情報はなぁ、とか思った矢先、一番の悩みだった住居を、くれると言っている。え、いや、それは嬉しいんだけどさ、なんつーか「魔界がどんなんか分からんしなぁ。」    当然の疑問を投げ掛けた。すると、      「何、悪い所では無いぞ。ギガンテスと言えば、その方等人類は、魔物という認識しか持っていないのは知っているが、我等ギガンテスは違う!いつか同じ肉体構造である生物同士、どうにか和解出来ないかを常日頃から模索しているのだ。その為、文化レベルも、建築と政治に至っては、人類と大差ない。」え?え?す、すごーい。えーてか、それって異常事態じゃない?人類の方々的には?それだったら、何処だろうと住んでもいい気がしてきたわ。.... けどさ、        「何で和解しようとしても、理解しようとしない人類の俺を、連れてこうとするわけよ?絶対争いとか反発は起きるぜ~?」          当然の意見を口にした。すると、まさかの一言。「そこでだ!その方の、その人類としては異様な体格と、雰囲気を利用して、人類が我らに対して、どのような考えを持っているのかを説明して貰うのだ。もしこれを、[1m80CM]しか無いような、通常の大きさの人間にやらせたとしても、その大きさ故の、我らへの恐怖と、我らギガンテスの一部が、人類に対して抱いている不満がマッチして、反発が起きるのは分かっている。我が地上に出てきて居たのも、巨躯の持ち主である人間を探し、話し合いをして貰うためだったのだ。だから、その方の発見は、とてつもないことなのだ!」.... .... .... 様は、奇跡的なサイズである俺みたいな人間を探していたわけね。しかも、まさかのギガンテス級の大きさである俺は、もうギガンテスだと言うことか。はぁ、なんと言うか、悲しくなってくるな。まあでも、このギガンテスの方も、色々と大変な役目を背負わされてたのは分かる。どうせ、反発派のリーダーのギガンテス辺りが、[そういう体格]の人間を用意しろとでも言ったのだろう。今のギガンテスさんの気持ちとしては、返せない借金1000万を、たった一枚買っていた宝くじがまさかの当選で、1000万返せる!の段階なのだろう。言ってしまえば、俺を魔界に連れていく=宝くじを換金しにいくもと言ったところなのね。        「まぁ、そこまで大変な状況なら、構わないですよ。けど、貴女の事がよく判らないんで、とりま名前を教えてもらっても~?」        「名前か。我の名前は、ゼイルだ。宜しく頼む。おっと、此方も、その方をその方というのは少し気になる。此方にも名前を教えてもらえるか?」ちょっと考えてなかった返答が来た。ゼイルさんって言うのね。おけおけ。俺の名前は、...... 「ジークだ。宜しく。」
対して改行出来てねえだろうが!嘘つきが!てことで、基本これで行きます。
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