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無双転生。脳筋が進む異世界冒険潭 作者:ごりマッチ

一章~転生~仲間達

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チート鎧

か、改行無理。
「で、俺と戦うって事で良いのかな?」    あまりの急展開に、向こうもついていけず、自分も付いていけてない。故に起きた事態。    「え、いや、それは.... 」まぁ、当然と言えば当然だが、困惑している、といった感じに思っとこう。                   だが、此方に喧嘩を売ったからには、在庫が無くなる位買うのが俺の流儀なので、まぁ、    「取りあえずは~、お前らのリーダーを出せ。今此処で俺と戦って貰わなきゃだからな?」   俺が、渇のつもりで脅しを入れると、〈battleモード認証:確認=戦闘時使用倍率:現在1.0X =変更しますか?yes-no〉         何か頭の中に司令と言うか、なんと言うか、.... 確認が来た。.... え、てか、まだ上がるのは分かるんだけど、基本倍率で、あの剣圧出たの?俺。え、化け物じゃん。       まぁ、倍率は上げなくても構わないかな?このままでも充分っぽいし。            「良し!ならば、俺と戦って貰う。」何か来た。あ、さっき切りかかって来た隊長さんね。   でも、不思議な位緊張感ある顔だなぁ?なんかした?俺?                  「まぁまぁ、そんな怖い顔しないでさ?もっと自然体でどうよー?」此方が最もであろう意見を言うと、「.... なに?お前、俺達を舐めているのか?俺達は、確かに戦闘力の無い雑魚と言われ続けてきた部隊だ。だが、何処の馬の骨とも分からん冒険者に負けるほど!弱くは無い‼」    お、走ってきたけど、どうするの?何か俺に効く技あんのかな?俺が棒立ちで居ると、     「喰らえいぃぃ!!「火属性付与」!」おお?なんだあれ?カッコいいなぁ!取りあえず、棒立ちでいると、そのまま「オウリャァ!ガギィィィィン!」俺の肩を、敵方のショウメンカラ見て、右上からの左下袈裟懸けに斬りかかってきた。「おらぁ!どうだ!?」シュゥゥゥゥ.... 「な、なんだと⁉お、俺の剣がどろどろに溶けちまってる!」隊長!どうすんですかぁ⁉ 何か色々とやっているが、さらりと切られた結果、分かったことがある。この黒鎧、魔法、2倍にして跳ね返してるわ。「ヤ、ヤッッベェェェ.... 」流石に、この一言に尽きてしまうわ。様は、「反属性付与」的な感じなんだろ?最強じゃね?俺が理想像の鎧に喜んでいると、《あー、それはなぁ、持ち主の身体能力によって、敵の属性攻撃を軽減する鎧なんだわ。けどな、お前の場合、身体能力が異次元なお陰で、最早軽減の枠を越え、「軽減付与」ではなく、新しい「反属性付与」に進化しちまったんだよ。全く、気持ち悪い位強いわ、お前。》                   相手が何が起こったのか理解出来ない状況下、 俺は最高の気分だった。すんごく気分が良いや。が、そんな俺を回りが見ても、棒立ちにしか見えないわけだ。やば、俺カッコ良すぎでしょ。とか思っているなか、「こ、降参だ..... 頼む!.... 部下の命だけは、助けてやってくれ。」何か俺が全員殺戮しようとしたカスみたいじゃん。「いやさ、どっちかって言うと、君らの命より、この世界の情報が欲しいんだけど、どうかな?あ、詮索したら殺す わ。」....    何か、俺の言った意味を分かりにくいのか、立ち止まっている様子。    いや、止まるなし~。ふざけていると、    「りょ、了解した。では、どのような事を知りたいのでしょうか?」 やっと理解したようだ。遅いねぇ。              「んー、じゃあ、この世界の国家図教えて。」     - - - - - - - - - - - - - - - - - - 「.... うんうん、なるほどなるほど。」  結局は、各国の情勢も教えてくれたけろ。なんでも、今居るこの整地された道の、まぁ、コイツらが帰ってきた、城?みたいなのがあった所が、[魔導国:ヘブルザイス]。この世界の国家の中で、一番の戦力を保有する国だそう。んで、何かしらの火付け役になっちゃった[剣導国:レオルニス]は、所謂国家間警備?的な物も任される、信頼のある国で、腕一本で貴族にのしあがれる、[下克上]があるみたいだ。他にも三つ有るらしく、言っちゃえば、[魔導国:ヘブルザイス]を中心に、四方向に別れてるのだそう。一つが、此方から見て反対側の方向にある、[療導国:ヒュラルメイス]で、各国に回復魔法を使える者を派遣するヒール国家。稼げるらしい。んーで、此方から見て、右には[具導国:アイムフォロス]、左には[守導国:ウォイルエイム]があるとさ。その名の通り、[具導国:アイムフォロス]は、回復薬(薬草レベル)、筋力増加薬、剣、弓、その他諸々の様々な道具を製作している、各国御用達のお国さんらしい。[守導国:ウォイルエイム]は、パーティーのガード役、ではなく!国家の法律、秩序を均整に保つ、警察庁的な物だと。それだけ要らんわ。てことで、色々教えてもらったけど、                  「で、では、その、助けて貰えるのでしょうか?」お願いします‼お慈悲を!突然の救助コール。ま、何かしら教えてくれたし、「別に構わないよ。」帰した。
改行無理や。
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