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無双転生。脳筋が進む異世界冒険潭 作者:ごりマッチ

一章~転生~仲間達

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レオルニス出身の冒険者ですー。

ジ、カオス。
「ふんふん。お前は、様は脳筋タイプの奴なのね。たまにいるけど、これはちょっと次元が違うと言うか。」何かボソボソ言っている。  パサパサしたクッキーを10枚同時に口にでも突っ込んだのかな。そうだね。          「取りあえず、今からお前を何処かの異世界に吹っ飛ばします。で、もっかい念のために聞くけど、本当に魔法使いとかの居る世界で良いのな?もう二度と変えるとかは無いからな?」   「うんうん、別に良いんで、さっさとどうぞー。」「.... 頑張れよー。」モクモクモク!何か良くねえのが分かる煙が出てきた。なんで黒煙なのさ?酸欠で逝きそうな空気だから、吸うに吸いたくないよ。けど、「吸え!さっさと吸え!」としつこいので、ビュフォォォォォ!「ガハッガッハッハァ!」全力で吸ってやった。    ああ、此処からがどうなるか、楽しみだ。    .... .... ヒューーーーズドォォン!「zzzz。.... んぁ、んーん、ん?此処、何処よ?え、もう来た的なかんじかい?」     何か、別れの挨拶を終えた5分位で、例の異世界に着いた。早すぎる~。ハッキリと意識と記憶が残ってるし、馬鹿だわ、史上クラスに。アイツ。てか、取りあえず此処がどういう所か判らないから立ってみたんだけど、.... 何か、地面が小さい?いや、て言うか、俺が、「でかい。」   マジもんの魔物にしか見えないでしょ、これ。 でも、都合上全裸は不味いと感じたのか、アホの極みの神様も、身の丈くらい有る鉄の剣(大剣ではない、でかいロングソード。)と、真っ黒のゴツゴツした重鎧を着せられた状態だ。何か、本当に混じりっ気の無い漆黒色で、糞カッコいい。あれ?センスある。っとぉ!本題ズレズレ。んー、周りをみた感じ、地平線のギリギリに大きな城の様な物が見える、[草原]だ。うん、あと、快晴。 何かね、空気が旨い。今言った要素だけなら、最高の出だしなんだけど、なーんか、所々にある、色の違う整地された白い道を進行中の、騎士?みたいな団体が、遠く(200M位)から俺を見つけたらしく、明らかに魔物を見る目で、「おい!何だあれは!」「わかりません。取りあえず、包囲しましょう。」「良し。全員、私に続け~!!」俺から左横に5Mくらい逸れてた道の軌道から外れて、ゾロゾロ俺を囲む陣形になった。.... 何か、雰囲気が可笑しいので、ちょっと手を振ろうとすると、「お、おい!動いたぞ!?」「何だ、あの重量感?」「全員、陣形を崩すな!落ち着いて撃退するぞ!」      えーっと、俺はタイタンかギガンテスのが一種だと思われてるんですかね?流石に一方的なやり取り過ぎるので、「あの~、俺、人間ですよー。」と、言うと、「.... 」「.... .... 」.... .... ノーリアクション。えー、勇気振り絞ったんだけどなぁ。生クリーム絞るみたいに。すると、「そ、そちらは、に、人間なのか?もしそうなのであれば、剣を地面に刺して頂きたい。」と、騎士の人間全員が異常事態に戸惑いながらも、俺に、確認の意思を取ってくれたので、ガシャャャン...ヒュボォォン!と、剣を地面に刺すと、「ヒィィィィ!」「た、隊長!?あれは一体?!」「あ、慌てるな!あれは、俺達の確認を理解した行動だ!決して悪意はない筈。」とか言ってるので、「敵意とかハッキリ零ですよ。」と、言っておいた。すると、「そ、そうか。それは良かった。そ、それよりも、貴方は何処の出身の冒険者なのですか?」と、訊かれた。え?いや、判らないんだけど。と、戸惑っていると、《レオルニスと言っておけ。あと、ss冒険者だとも。》ふぉぉぉ!?突然、脳内に語りかけてきた。神が。あ、コンタクト取れるんだ。まぁ、取りあえず、「レオルニス出身の、ss 冒険者です。」と言うと、「え、ss?!嘘だろ?」「レオルニスか。ふむ、それでは、貴方のランクカードを見せて貰っても?」と聞かれちった。こぉれはちょっと厳しいなと思っていると、《ポケットに入ってる。》との神の御告げが来たので、それっぽい真っ黒のプレートを出すと、「ほ、本物だ.... 」「し、失礼しました!これ程の方とは思わず、軽率な言動を行った事、心から御詫び申します。」ん?え、そんなスゴいの?と疑問を浮かべていると、《ああ、スゴいぞ。各国に一人ずつしかいない、正真正銘の化け物だ。が、この情報が、通用するのは、今だけだ。だから、適当にはぐらかせ。》へぇぇ。様は、ss 冒険者の威厳を借りたのか。何か嫌だな。とか考えていると、「では、我々が、貴方の帰路を御守りします。調度、遠征の帰りなのです。」と言われた。「へぇ。」と思ったが、ちょっと待てよ?今俺は、レオルニス出身と言った。つまり、帰路を守ると言うことは、コイツらの出身もレオルニスという事になるぞ?てことは、コイツら、俺の事ry「ギャィィン!」「ッ!」突然俺の鎧が、隊長らしい男の大剣を喰らった。は、やっぱり気付いてたのね。「ふ!我等の出身国を口にするとは、お前をもしや馬鹿だな?本当の我が国のss 冒険者は、そもそも男ではない‼」「女なのねー。」ふむふむ、ちょっとだけ情報が増えた。このままベラベラ喋ってはくれんかなぁ?そんなことを考えていると、「な!お、お前、何故俺の大剣の一撃を受けて、微動だにせん!?」「隊長の剣撃は、ベヒーモスをも呻かせる攻撃だぞ?!」何か勝手に殴って来て、勝手に喚いているけど、まず、チョコン、て押された感覚しか無かったよ?もしかして、筋力増加したせいで、固さも2250倍になったって事なのかな?まぁ、良いや。そんなことよりもさ、俺の事を敵と見なしたって事は、「俺に殺されても良いってことなのかな?」地面に刺していた剣を引き抜くと、上空に軽く振った。すると、バフォォォォォ!小さな剣圧が生まれ、巨大な斬撃となった。
何か、改行諦めた
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