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無双転生。脳筋が進む異世界冒険潭 作者:ごりマッチ

一章~転生~仲間達

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騎士との戦闘か。

どう扱うか困るキャラだ。
「殺るよ?お前ら全員、一発で。」
何か、此方の話をまともに聞かずに、
しかも先生攻撃を仕掛けて来やがった。
俺が仮に魔物だったら、やられてもしょうがないかもしれないよ。けどさ、俺人間なんだよね~。
.... 勝手に此方を魔物認定して、そこからの畳み掛ける様な攻撃。
これは、「やられても、文句言うんじゃねえぞ」
久しぶりにキレた。例えるとさ、挨拶したら、お返しに腹パンされた感じか。或いは頭突き。
だから、理屈常識どうこう差し引いて、
コイツらは潰す事にした。最初の犠牲No.1だ。
「前方部隊!魔法準備!」
何か指示してる奴居るな。こいつは後回し。
情報は幾らか持ってそうだからな。そんで、
「はい!分かりました!」
指示を受けてる、俺を殺そうとした魔導士共は、軽く半殺しだ。
俺が右足を踏み出したと同時に、
「発射ァァ!」魔法が撃たれる。
が、ノーガード。どうせ効かない。
直撃したと同時に、俺に当たった冷気が倍になって、魔導士へと戻った。
「う、うわぁぁぁ!」「誰か!迎撃しろぉぉ!」
ハハハハ!踊ってるよ。そのまま半分凍結しないかな~。少し精神が昂っていると、
「全員、引け!此処は私が引き受ける。奴には魔法が効かん!二度と魔法を撃つな!」
あの隊長らしき人間が魔導士達の先頭に飛び出し、懐から剣を出す。二本だ。
「ふーん、二天一流?だっけか。、此方じゃ違うのか。」
あの隊長をマジマジと見ているなか、
ドンドン話は進んでいる。
「しかし、隊長!幾ら隊長が[sランク冒険者]出身でも、あれは次元が違います!!」
「そうです、隊長!あれは、[ssランク冒険者]でもなければ、対処が精一杯なレベルのry
「分かっている。そんな事お前達より。が、お前達を護るためだ。犠牲が出るのはしょうがない。」
何か、全員俺がぶっ殺すの前提みたいな話し方なんですが?少し不服な評価だったので、
気分が高まると、またあの筋肉倍率調整を提示された。今のステータスはユーリを倒せるレベルのステータスなので、流石に筋力の倍率を上げさせて貰うか。「倍率は、10倍っと。」ギヂヂヂ!
おお。力が溢れてくる。てか、漏れる位に。
でも、これで丁度良いぐらいな気がするんだよね。多分、この女....
「行くぞ![繚乱]ッッ!」
「ん!いつの間に目の前に?」
やっぱり、コイツ、相当強いぞ。これは、並みの奴等じゃ反応も出来ないだろう?
なんて、考えてる場合じゃないか~。
「フッ!」右剣(ウケン)一回、袈裟掛け。「ハッ!」左剣(サケン)二回、左下から上、そこからの往復。「セィッ!」両剣(リョウケン)一回ずつ、バツ字斬り。
一発一発がかなり重いなぁ。それこそ、
[ユーリ]の[ネオル-バクト]を、連続で喰らった感じだ。因みに、鎧でもろに喰らっている。
これを見た女の部下共は、
「[繚乱]をお使いになられた?!あれは、日にそう何度も連発出来ない、体に強烈な負荷を掛ける、[ハフェル]隊長の必殺の[五連撃]ッ。」
あー、やっぱそういう感じの技もといなのね。
どうりで強いわけだ。が、それを喰らってなんともない俺を見た、[ハフェル]?隊長は、
「.... は?」困惑だ。ま、鎧を裂き切る所か、裂傷一つ付けれない始末だ。
そして、今の技が原因で全身が苦痛に包まれた体では、この人間とも判らぬ化け物を相手に足止めを出来るとは思えない。
そして、このような状況を重く見たハフェルは、「全員、後退。今から私の出来る最強の技を、対象へ当てる。」俺には分からないが、
それを聞いた部下は、
「た、隊長!あれを、こんな所で使うのですか?これならばまだ[繚乱]を飼養した方がよいのでry「黙れ。そんな物.... とは云いたくは無いが、あれを使っても、奴に与えられるのはダメージではなく、技の重みのみだ。だったら、討ち死に覚悟でもあれを使った方が良い。」
何か説得しているみたいだ。に、しても!だ!
「まだ上があるのか?ハフェルさん。」
普通に興味が有るため声を掛けると、
「........」
なーんにも反応なし。ま、そうだわな。
すると、
「はぁぁぁっ。ふぅぅぅ。.... ッッ![蓮花]!」うお!?
なんだ、あれ?隊長さんが持ってる双剣が、一つに重なったな。柄頭、鍔、剣身、刃先、切っ先。どの部位も、元々が横幅5cm程の、痩せた剣だったので、組み合わせて、揃ったといった感じだ。
そして、元々が白色だった剣が、清さすら感じさせる白色を[発光]させていた。
怖い怖い。
良さげな展開や。
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