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無双転生。脳筋が進む異世界冒険潭 作者:ごりマッチ

一章~転生~仲間達

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おっす、転生します

この物語は、謎の構成にツツマレタ文章と、ある意味化け物スペックの主人公が暴れるお話です。改行が異次元でも気にしないで頂ける方は、バギィィン!と、タップして貰って、お読みください。毎日に、1話を更新出来ればなーと思ってまーす。
 此処は、何処だろう?うーむ。特に記憶が無いなぁ。周囲を見ると、四角い正方形の部屋に居るみたいだ。周囲を確認する位には頭は落ち着いてるけど、何て言うかなぁ、うーん、肝心要の何かが忘れてる様な気がするんだよねぇ。が、今何がどうこう等と考えると言うよりも、此処からどうすれば脱出出来るのかが知りたいな。特に指示も何も来てないし。結局、自分が目を覚ましてから1時間位、何も無い。流石に可笑しくないかな?と思い始めている        「うおぉぉ!?」 突然糞デカイ音が聞こえた気がしたりし始めた。ヤバイかも知れない。とか思っていると、コンコン!「ん?」突然、扉をノックしたときの様な音が、壁全面から聞こえてきた。ちょっと謎な現象過ぎて、笑っちゃいそうだ。はは。余りに突然だった筈のコンコンが、何とも思えなくなるほど、頭が可笑しくなっちまったのかな。 けど、今までの無意味な1時間とは違って、意味の有ることだとは思う。なので、「アアアアアア!!!」取りあえず、返答的な意味で、怒鳴り声をお返し。すると、「うるさい!馬鹿野郎かお前は!」壁が喋り掛けて来た。ああ、どうしたら良いのかな。まぁ、取りあえずは、「遅いよ!此方にコンタクト取るのがさぁ!ええ!?」不満を言っといた。こんなに人を待たせておいてねぇ?突然、コンコン!とかやられても、ねぇ?しかも、何処かも判らない状況で、ねぇ?更に更に!自分が誰かも判らない状況で、ねぇ!?流石に糞野郎なので、河辺に全力のアッパーをかましてやったぜ!「グドォン‼」フゥ!気持ちいいねぇ!頭ん中で、はぁ。とか思ってると、「痛えよ!馬鹿‼ちょっは此方からのアクション待てよ!」キレてきた。「カワユス。」ふざけてそう言うと、「ぐはぁ!」謎の圧力に、肺が潰れた感覚に陥った。が、全力で息を吸い、ボン!元通り!はっはっは。「どうだ?」ちょっと遊んでると、「何か、うぜぇ!もう良いわ!お前に、今から重要な事言おうと思ってたけど、言わねえよバーカ!死ね!」物凄い態度を取ってきたので、どちらが悪いのかを特に考えずに、取りあえず、壁に山突き(両手による同時の拳突きだし)。「ゴゴォォン!」きんもちぃぃ音を立てた。ア、最高。そして、「良いねぇ!最高のサンドバッグ!」と、バンバン叩きながら誉めると、「.... まぁ、良いや。いや、良くねえんだけど。はぁ、取りあえず、俺が何か、お前は誰か、そして、此処は何か。一から説明するからな。よぉーく!聞いておけよな?二度は言わんぞ?」やっとこさ、やっとこさ本題に写るようだ。ふ、遅すぎて、眠っちまう所だったぜ。「zzzz」ヒュードゴォン!「グガァ!」あ、眠ってたよ。「へへへ。」呑気な事を口にすると、「良いか!言うからな!いーうーかーらーなー!起こさないからな!起こさないからな!」何でか知らないけど、狂ったように注意してきたドン!「zzzア,ワカリマシタァ。」おっと、もう一回遊ぶ所だった。流石の俺っちもそんなことはしないぜよ。てなわけで、「はい、どうぞー。」さっさとやってほしいので、さらーっと促すと、「ぁぁぁぁああああ!発作起きそう!アアアアアア!」ギィギィギィギィ!発作がお越しになられてますよ。大丈夫ですか~?と、思っていると、「ふー!!ふー!ふー、ふー。良し、言うからな。」「はーい。」漸くのお話に入る。「じゃあ、言うからな。ふー。.... まず、此処は転生空間。いっちまえば、死んだ後に魂が辿り着く所。んで、お前は、どっかの世界の何処かで、死んだ。だから、此処に来た。OK?」「うん。」「それでだ。此処では、次にどんなステータスで、どんな世界に行くかが選べる訳だ。が、その際のステータスの振り値は、何と!前世での頑張りで決まるのよ。はい、ここ重要な。」「おっす。」何か、色々な事を言ってきたね、壁。様は、自分が誰なのかが判らないのは、何処の世界の魂なのかが判らないのが原因なのね。「それで、お前の前世の頑張りとかは、調べることが出来るのよ。だから、チラッと調べてたら、ヤバイことが判明した。」ヘェー。何か気になるなぁ。「教えてよ、壁。」「ああ、規則だから、一応教えるぞ。何とな?お前、前世では、目に入った困り事全てを!片っ端から!解決したらしいんだ。まるで、天国に行けると信じてやるかのようにな。」「はぇ~。」どうでも良いのよね、そ、ん、な、こ、と!「どうでも良かなんで、はよ教えてもらっても宜しいですかね?」と言うと、「一々癪に触るな。まぁ、許すけど。あーあー、で、お前の振り込み値を教える前に、平均のボーナス値を教えとく。1000だ。千。」「多そう。」「まぁ、平均の最大限だからな。そーんーで!お前の数値は、「百万」。」「グッハァ!」な、なんだいそれはぁ。たまげ過ぎて、咳とくしゃみと喘息が同時に起きるわ!とか、思ってみた。が、化け物染みた数値ちゃんなのは理解した。「正直に言うと、もうこの数値は、人生の9割を偽善に注ぎ込まなきゃ不可能だ。」更にのだめ押し説明。まぁ、さっき衝撃を受けたので、はいはいと言っていると、「あーー!聞け聞け!で、この数値ってのは、物理的なボーナスとか、精神的なボーナス、他には、概念的なボーナスとか、色んな物に使えるんだわ。例えば、「筋力倍率1. 5X」で500とか、「幸運倍率2X 」に800とかな。でさ、普通は、振れてもこういうのには振らないのよ。何故かって言うと、「自由なジャンルの世界に転生」が、500使用で行けるから。残りは、恋愛運とかに適当にか。」「.... 眠。」「寝るな!」いや、あぁ、眠い。あー、逝きそ。でもね、話してることが重要なのは分かったよ。「で?」「いや、でって言われてもな..... 。言いたいことを言うと、もうお前はそのボーナス値を捨ててどっかの楽園飛んでって欲しいのよね。お前の転生処理が面倒だから。」.... .... んん?ちょっと聞きずてならん事を言ったな?壁。すこぉーしプチン!と来たので、ガンガンガンガンガン!ガァン!軽く連打。「イデデデデデェ‼」「気、気持ちいい~。」ストレスを解消。「分かった分かった。さっきの事は忘れてくれ。んじゃあ、残りの予備説明と、ボーナス種について説明するぞ。」「――――とかが最後の説明だ。分かったか?」「おーー。」何か色々とあのあと説明が有って、かれこれ30分は聞いたわ。飽きたわ。それで、色々あって決めた振り込みが、「使用値=75万:「筋力倍率2250X」。使用値=25万:「身長増加100CM」で宜しくー。」「何か、ヤバイぞ、お前。」絶対に死にたくないので、生命力を極限まで伸ばす事にした。結果、魔物になった。
ねえよ。
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