クラス転移にて生徒ではないおじさんが無双している件
前回のあらずし 教室にWiFiおじさんが現れしかも突然教室から異世界転移してしまった生徒たちそして転移キャンセル界隈だと行って瞬間移動して異世界転移を回避したミナミだった…
※この小説は雑なところがあります
今日もまた大量のモニターで様々な異世界を見つめる者たち
ー異世界管理局ー ここは天界のようなもの…今日もまた異世界を管理するものたちの会議や仕事が行われていた オフィスのような場所で働く者たち
一般女神ゼニファ「…相変わらず長いですね資料…」
「異世界No.6899BC〜」「転移者No.〜ダメです…」「ほぉーなかなかにいい結果だこっちは…しかしこっちは…」仮面さんがモニターを見る ある世界の様子…
そこは剣と魔法の王道ファンタジーの世界だったそこに転移した冒険者だったが… 「異世界最高!もう魔王とか世界の平和堂でもいいダラダラするぜ」 モニター先でゼニファが冷たく「…ダメですねこれは…」と一言
その頃 クラス転移した高木たちは… 生徒たちはいきなりクラス転移そして気づいたら剣と魔法のある異世界へ居た…そこはいかにも王道の場内そしてそこにはいかにも魔術師的な老人と国王、王宮の騎士たちが
いきなり国王が立ち上がりこう言う「えぇ〜よくぞ来てくれた異世界の者たち!感謝する!」生徒たちは驚きなど様々な反応 「な、なんだこれ」「ドッキリでしょ!これ!」「な、なんなんだよ!お前ら!」「異世界テンプレ来たあああ」すると老人が一言 「え〜皆様お静かにお静かに願います」でも生徒の1人 秋は「えっでもさでもさあのさぁ〜」と一向に黙らない騎士が怒り剣を出そうとするがそれを止める国王 そして秋を止める高木 ようやく静かになり国王が話を始めた 「この世界はイミダスと言う!人類は魔法文明を発展させて来たそして我が国ギュルスは現在危機に陥っているのだ!神に祈りを捧げ儀式をし!召喚した!どうか力を貸して欲しい」「おぉ!!」「やってやろうじゃないか!」生徒たちの歓声が飛び交う中高木は少し不安だった 「な、なんなんだろ…祈り?召喚?魔法?そんなアニメみたいな…ってかミナミはどこ行ったんだよ…ミナミがいない…なぁ秋」秋の肩をそっとたたく 秋が振り向く 「何?それよりも近くに回転寿司ないかなそれかコンビニ」「あるわけないだろってかやばいぜ」
そして国王が咳払いする 「えぇ〜落ち着いてください今から皆様のステータスを測らせてもらいます1人ずつ前へ」そしてまた1人と並び ゲームのようなよくありがちなステータスウィンドウが出る 「スキル…剣術…」「すげぇ!レベル50!」「あのぉ〜コンビニどこ?」「マジめっちゃウケるんすげとww」どんどんステータスが表示されていくそして高木の番 「ではステータスオープンと」高木は緊張するそして「ステータスオープン!…ステータス…こ、コピペ?!」そして老人が「ではこれで全員ですね」しかし後ろから 「私を忘れている!!私のターンだ!」と大声が聞こえる 国王を前に「ステータスオープン!」と叫ぶ!おじさん!彼はWiFiおじさん!生徒たちはその頃スマホを見て 「あれここ圏外じゃん」「最悪…」すると「大丈夫だ!私に任せよ!フリーWiFi!展開!」WiFiおじさんが手を広げ能力を発動させるこの能力はスキルとは別物元から持っていた能力だ!「すげぇWiFi繋がった!」「あっ!WiFiおじさんだ!」と皆が言う 高木は「は?!なんであの不審者…WiFiおじさんがここに…」その頃 ミナミは 「あっみんな行っちゃった…」誰もいない教室を見る…その様子を見る 仮面さん「なかなか面白いなあのミナミという人物は(笑)」 そしてその頃異世界では
クラスのリーダー陽キャくんが「俺たちがここに来たのはきっと誰かが助けを求めて居たからじゃないのか!神様かなんかが英雄を俺たちをこの世界に呼んだんじゃないのかなら俺たちがこの世界を救おう!そして〜俺たちは魔…」そこに割り込むWiFiおじさん「魔王討伐をやる!!」「えっそれ俺のセリ…」「まぁまぁ私が来たならもう大丈夫だ!!」「だ、大丈夫なのかよ…」高木は少し焦るしかし隣に「高木君…私も頑張るよ」クラスのマドンナ ユイちゃんが 「そ、そうだね…」ここから冒険が始まるかと思ったらWiFiおじさんが一人で冒険を先に進めていた
あるダンジョンにて 魔物たちが襲ってくる絶対絶命しかし「WiFiビーム!」一撃で倒すWiFiおじさん…
WiFiおじさんが無双しているという誰もが予想外すぎる展開に…
その頃 その様子を見つめる異世界管理局たち 「まさかあのWiFiおじさんが最強とは…」「数は多い方がいいからな(笑)」「おぉまさにお前はさすがだな」仮面さんは無視して休憩部屋へ 仮面を取り飲み物を飲む 美しく可愛い女性の姿 彼女は仮面さんと呼ばれている…「ミナミが欲しい…絶対に異世界へ…転移させてやる!転生でもどっちでもいいが」
読んでくれてありがとうございましたまた次回もお楽しみに
仮面さんはまさかのヒロインでした




