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太陽みたいな貴方
貴方が笑うと、胸がキュッとなる。
貴方が笑うと、僕も太陽の日の元にいる気になれる。
そんな貴方は太陽みたいだ。
貴方が幸せなら、誰を見ていてもいい。
僕を見てくれなくてもいい。
そう思って貴方の元を離れたのに。
どうしてですか。
どうして貴方から笑顔が消えたのですか。
こんなことなら離れなければよかった。
ずっと貴方のそばで守っていればよかった。
どんなに手を握っても、貴方はピクリとも反応してくれない。
あの暖かい茜色の瞳は、今や暗く冷たい濁った瞳をしている。
病院服の隙間から見える痕は痛々しい。
どんなに辛い状況でもへこたれなかった貴方が、どうすればこんなに追い詰められるのですか。
どうすれば、また貴方の笑顔に照らされますか。
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