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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

ARES ― 無名戦士になれなかった英雄達 ―

作者:
少年は国家と道義の狭間で何を思うのか

帝国歴525年。
神聖統一帝国とフェアリー王国の長きにわたる戦争は「停戦」という名のもと、表向き終結していた。

だが前線では今なお、
記録に残らない作戦と、
「事故死」と処理される兵士の死が続いている。

帝国宇宙軍の若き士官・霧島透は、
そんな最前線で任務を終えた直後、
特殊作戦軍隷下の部隊――ARESへの転属を命じられる。

そこは、
航空支援も、撤退保証も与えられない、存在してはならない戦場に送り込まれる市民兵の集団だった。

ARESでは、
兵士の名は名簿から消え、
死は理由を問われず、
命は「数」としてのみ扱われる。

部隊を率いることになった霧島は、命令に従えば部下を切り捨てることになる現実と、抗えば軍人としての立場を失う選択を突きつけられる。

国家の論理か。
人としての正しさか。

英雄になれない兵士たちと共に、
若き小隊長は、
誰にも語られない戦争の中で決断を迫られていく。

これは、
国家と道義の狭間で足掻き続けた一人の士官と、英雄にならない戦士たちの物語である。
序章
2025/12/26 18:00
責任の所在
2025/12/27 18:00
転属命令
2025/12/28 18:00
ARES着任
2025/12/29 16:00
違和感
2025/12/30 16:00
第二小隊
2025/12/31 12:21
名前のない名簿
2026/01/02 16:06
第一分隊
2026/01/03 15:51
支援のない作戦
2026/01/09 17:41
作戦準備
2026/01/12 17:41
降下
2026/01/15 18:37
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