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電子の空を覗くとき

作者: 白夜いくと

まるで昼夜を飛び交う流星群のよう

言葉は世界を日々瞬いてる


それは

一瞬、ほんの一瞬の輝き


何を食べたとか

ぶちゃいくな花を見つけたとか

料理を失敗したとか


くだらないね

ほんとうにくだらない


でもね

なんか気になって覗いちゃう


バカらしいなぁと思いつつ

そんな電子の空が落ち着くのだ



ほら、光っているよ!

君は何を想いながら観ているの?


なんて

ちょっと気になっただけ


くだらないね

ほんとうにくだらない


でもね

なんか気になって覗いちゃう


バカらしいなぁと思いつつ

そんな電子の空が落ち着くのだ

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