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ある日、突然、異世界記  作者: タロさ
異世界での生活
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ギルドからの依頼

スタンビートを終わらせた海とミウは、

倒した魔獣を持ってギルドに向かった。


ギルドに着くなり、ギルドマスターに呼び止められた。


「にいさん、大活躍だったようだな。」

「見ていたんですか?

 なら、手伝ってくださいよ。」

「悪い、でも、邪魔になりそうだったから

 遠慮させてもらったよ」

「ところで、何の用事ですか?」

「ああ、スタンビートが起きた原因の洞窟に向かって欲しい」

「構いませんが、本来、上位ランクの冒険者にする依頼ではありませんか」

「その通りだ。だが、にいさん達はランク以上に強いだろ、

 それに今回の依頼は領主様直々の依頼なんだ。

 スタンビートで活躍した冒険者にお願いしたいとな」

「良いじゃろ、海に任せるが良い!」

「ミウ・・・・・・」

「海よ、受けても問題ないと思うぞ。

 もちろん、わらわもいくぞ」

「わかった。クラインさん、依頼受けます」

「ありがとう、頼む。

 だが、今日のところは、ゆっくりしてくれ」

「わかりました」


ギルドを出た2人は、このみ亭に宿をとり、

明日の洞窟探索に備えた。


翌朝、海とミウはスタンビートを起こした洞窟に向かった。

ベイゼの街から、あまり離れていない場所に洞窟はあった。


「こんなに近くにあったら怖いね。

 今までも、スタンビートみたいなことはあったのかな」

「海よ、これはダンジョンになっておるぞ」

「ダンジョン?」

「うむ、ただの洞窟と思って放置しておったから

 このような事になったんだと思うぞ。」

「ダンジョンを放置してたら魔獣が溢れるの?」

「その通りじゃ、魔獣を適度に狩っておれば

 問題になることもなかろう」

「ならば、今日はダンジョン探索ですね」

「そうじゃ、わらわと2人、楽しもうぞ」

「行こう」

「うむ」


海とミウはダンジョンに潜っていった。





 

 

不定期投稿ですがよろしくお願いします。

温かい目で見て頂ければ幸いです。

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