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旅して恋する吟遊詩人  作者: S.U.Y
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番外編その4 魔王様と禁断の呪法

 人は夢を見る。眠りの間に訪れるそのひと時は、決して現実では起こり得ない体験を与えてくれることもある。意識が生まれ、言葉が生まれ、生物として進化を遂げてきた人間に寄り添うように、夢もまた進化してきた。

 夢が、本人の記憶にあるものしか見せないというのは、本当だろうか。どんなに素敵な光景でも、都合の良い解釈による記憶の焼き直しであるのか。辛い夢を見た苦しさも、ただの錯覚に過ぎないのか。

 明確な答えは、何も無い。ある筈が、無い。夢はあやふやで、追えば消え触れれば溶ける、砂の楼閣の如きものである。

 王も奴隷も、等しく夢を見る。内容は違えど、夢は万人に、もしかすると万物に訪れる、不思議に満ちた現象なのだ。それは、強大な力を持つ魔王であっても、変わらない。



 魔王城の玉座の間で、真っ赤な椅子に腰かけている。臣下の魔族たちの姿は無く、魔王シアは何故ここにいるのか、思い出せないでいた。

「ユーリ……」

 呟く自分の声が、どこか遠くで聞こえる。これは、夢だ。意識のどこかで、シアはそう感じていた。身体を動かすのが、酷く億劫に感じられる。そして、どこか自分にピントの合わない感覚。

「そうだ、これは、夢だ」

 呟くことで、夢であることが、現実味を帯びてくる。奇妙な感覚だった。

 遠雷が、微かに耳に届いてくる。広間に窓は無く、稲光は見えない。

「夢であれば、ユーリも居れば良いのだが」

 豪奢な椅子の上で、シアは物憂げに顎を肘に置いて呟く。同時に心の中で、それは出来ない、と囁く自分の声が聞こえてくる。

「……何故だ。余は、魔族を統べる王、魔王である。余の望みは、叶えられて然るべきであろう」

 シアの左手が、前に向けて持ち上げられる。夢の中でも魔力を用いれば、愛しい姿を映し出すことは出来る筈だ。念を込めて放った魔力が、広間の真ん中あたりで紫色の煙となって弾けた。

 もくもくと、視界を遮る煙をシアは魔力で風を起こし吹き飛ばす。煙が晴れて現れたのは、愛しくてたまらないエルフの少女の姿ではない。シアは、怪訝な顔をしてそれを眺めた。

 白い、二本の柱を繋ぐように薄い横板の渡されたそれは、門である。安っぽい見た目のそれは、この魔王城の玉座の間の持つ重厚感には、まったく合っていなかった。

 門の上には、ぺらぺらと張り紙が揺れている。剥がれ落ちそうなその紙へ、シアは目を向けた。

「……ヒロイン、入場口?」

 口に出してそれを読み、シアは首を傾げる。魔王城の奥深くへ鎮座し、傲然と周囲を睥睨する魔王の口から出るには、あまり相応しくない言葉であった。

 ぽん、と音立てて、シアの手元に二つのボタンがついた小さな箱が現れる。ボタンの上にはそれぞれ、『入場』『チェンジ』の単語が書かれている。

「これは……つまり、そういうことか、ククク」

 入場ボタンを押せば、あの門からヒロイン、すなわちユーリが現れる。そういう仕組みなのだろう、とシアは理解した。

「夢の中の余は、なんとも遊び心のあることよ」

 ぽち、と軽い音を立てて、シアの細い指が入場ボタンを押し込んだ。直後、門の入口の下部分から、ぷしゅーと白い煙が交差するように噴き出した。

『お待たせいたしました! それでは、エントリーナンバー一番、ベアトリス嬢の入場です!』

 パンパカパーン、とチープなファンファーレが鳴り響き、白い煙の向こうから何者かがゆっくりと門を潜り抜ける。

「ユーリ……では、ないのか」

 ボタンを押したまま、シアは固まっていた。やってきたのは白衣を着た、小柄な女である。

「そのユーリっていうのになったら、いくらくれるの?」

 女が右手の掌を上にして、親指と人差し指で丸を作って言った。目が、銭の色をしている。

「チェンジだ」

 隣のチェンジボタンを押すと、女は消えた。どうやら、そういう仕組みらしかった。

『お気に、召しませんでしたか?』

 門から、質問が飛んでくる。シアは黙って、手にした箱を門へと投げつけるべく大きく振りかぶった。

『お、お待ちを! 完全ランダムなんです! いわゆるガチャ! 無料で引けるぶん、有情だと思ってください!』

 門の必死の懇願に、シアは気を落ち着けつつ椅子へと腰を戻す。

「……ユーリを出せ。さもなくば、次は無い」

 低い声で、門を睨み上げつつシアは言った。数多くの敵を屠り去った、本気の魔王の瞳だった。

『それはもちろん……と言いたいところですが、なにぶんランダムですので』

 ふん、と鼻を鳴らし、シアは入場ボタンを押す。門から煙が上がり、何者かの影が現れ、シアはチェンジボタンを押した。

『エントリーナンバー……って、あれ? もうチェンジ?』

「二メートルを超えた筋骨隆々のヒロインに興味は無い。さっさとユーリを出せ」

 みしり、とシアの手の中で箱が軋んだ。苛立ちにまかせて握り潰すくらいのつもりだったが、箱は意外と丈夫だった。

『はいはーい。では、ボタンを』

 ちっ、と舌打ちしつつ、シアは入場ボタンを押した。


 幾度かの、チェンジがあった。がりがりと音立てて、シアの中で大切な何かが削られてゆく。それでも、シアはボタンを押すことをやめられない。次こそは、もしかすると、そういう考えが、門への攻撃やボタンを投げ捨てる行為を妨げているのだ。

 何十度目か、数えるのも馬鹿らしくなっていた。入場ボタンを押す。そうして煙が上がり、チェンジボタンにかかったシアの指が、ぴたりと止まる。

『エントリーナンバー、たぶん百八番くらい! レアです! おめでとうございます!』

 パンパカパーン、と鳴り響くファンファーレが重厚な音質へと変わる。安っぽい門がライトアップされ、虹色の光に包まれた人物が門の中から静々と歩み出てくる。シアは、その姿に目を見開いた。

「……義母、様?」

『ハイエルフのエルファンちゃんです! はい、おめでとー!』

 門から聞こえる陽気な声は、シアの耳には届いてはいなかった。部下の反逆に遭い奪われた魔王城を取り戻し、シアの窮地を救ってくれた恩人がそこにいたからだ。

「息災で、何よりだ、シア」

 歩み寄ってくる姿に、シアはチェンジボタンにかかっていた指をそっと外した。

「義母様も……お変わりなく」

 ぺこりと頭を下げるシアに、エルファンが周囲を見渡した。

「これは……奴の趣味か。なるほどな」

 すっと、エルファンがシアのすぐ側へと立って顔を寄せる。ユーリに似た、けれども大人びたその顔にシアの胸が少し高鳴った。

「義母様?」

「チェンジだ。私は、ダク意外とどうこうなるつもりは無い。たとえ戯れであっても、だ。まったく……」

 すっとエルファンの指が伸びて、チェンジボタンを押した。

「折れるなよ、シア。最後までやり遂げろ」

 微笑を残し、エルファンの姿が消える。シアはただうなずき、入場ボタンを押した。


 ファンファーレが鳴り響き、煙の向こうを見てチェンジする。押し寄せてくる徒労感に、シアは夢の中であるにも関わらず眠気すら感じてしまっていた。五百を越えたあたりで、我知らずシアの上体が緩やかに船をこぎ始める。そんな時だった。

『エントリーナンバー……って、起きて! ちゃんと見てよ! レアがまた出たよ!』

 門が、声とともに重厚なファンファーレを上げる。虹色の煙の向こうから、やってきたのは指先ほどの小さな影だった。

「……む、お前は」

 じっと見つめるシアの眼前に、それはふよふよと頼りなく飛行しながらやってくる。

「魔王さま? ごきげんうるわしゅー」

「……チロルか。再び余の前に姿を見せるとは、殊勝な心掛けだな。地下牢の生活はどうだ?」

 ぺこり、と空中でお辞儀をする小悪魔に、シアはじっとりとした横目を送る。

「あい。なんとかかんとか、やってますです。ここでほねをうめるも、やむなしかと」

「なるほど楽しそうではあるな。だが、お前はいずれ庭師へ戻す。それまで、大人しくしていろ」

「はんぎゃくしゃに、なさけをかけるといわれるか?」

 こてん、と首を傾げるチロルに、シアは首を横へ振って見せる。

「余の醜い執着が、お前を狂わせた。お前はただ、余の脱ぎ散らかしたヒラヒラを、片付けようとしただけだ。そして、余の執着と魔力に取り込まれた。余に手を上げた非礼の罰が済めば、罪科は全て償われる」

「ありがたき、しあわせです。もしかすると、ヒロイン、なれますか?」

 にっこりと微笑むチロルに、シアは再び首を横へ振る。

「図に乗るな。余が側に置きたいのは、たった一人だ」

「ですよねー。それなら魔王さま、もうひとがんばりです。こんきょはどこにもないけれどー」

「お前に根拠を求めたりは、せぬ。しばしの休暇、せいぜい楽しむがよい」

 一礼するチロルへ向けて、シアはチェンジを押した。ふっと、チロルの姿が消える。

「門よ、余は、何度ボタンを押した?」

『はい。六百六十六回ですね』

「なれば、もう我慢は終わりだ」

 立ち上がり、シアは門へと右手を伸ばす。魔王の持つ、絶大な魔力が手のひらに集まり闇の玉を作り出す。

『あらら、いいんですか? 次の一回は、きっとユーリちゃん、出てくるかもですよ?』

「待ち続けるのは、性に合わぬ。一刻も早く、迎えに行ってやらねばならぬのだ」

 にやり、と不敵に笑い、シアが魔力を解き放つ。門へ吸い込まれるように着弾した魔力が、大爆発を起こした。

『ぐあー、最早これまでかあ』

 やる気のない悲鳴を上げる門が、爆炎に包まれる。もくもくと沸きだす煙を前に、シアは傲然と腕を組んで胸を反らした。

「ククク、ユーリが出て来ないのであれば、会いに行けば良いのだ! 余は、魔王! 魔を統べる王にして死の淵より甦った、全能の魔王ぞ!」

 煙を前に、高らかに笑う。今のシアは、最高にノッていた。

「いやあ、まったくお見事でゲスなあ! さっすが魔王シア様だっちゃ!」

 ぱちぱちと、シアの横から拍手が上がる。

「む? お前は、いつの間に」

 顔を振り向けたシアの視界に、黒いヒト型の影が映る。

「ほら、見てくださいな! 門のやつ、あっさり崩れちゃったもん! あ、これダジャレです……」

 何が面白いのか笑い声を上げて、影は門を指差していた。底知れない不気味さに、シアは思わず一歩、影から離れる。遠ざかろうとも近かろうとも、それは影人間に他ならない。

「何者だ。ここは、余の夢である」

 シアの誰何の声に、影人間は両手を腰に当てて顔を突き出した。

「誰ってか? 俺ぁ、イェソド様よ! お隣の大陸で、特忍やってる、ケチな影人間にございます」

 まったくつかみどころのないその声は、正体不明そのものであった。老いているのか若いのか、男なのか女なのか、それすらもわからない声音だ。そして、口調がコロコロと変わる。何ともやりにくそうな、相手だった。

「イェソド……はて、お前の名は、どこかで聞いたような」

 恭しく一礼する影人間の前で、シアは小さく首を傾げる。

「深く考えては、いけないわ。感じるの、ハートでな!」

 どん、と胸を叩き、影人間が言った。こくりと、シアはうなずく。

「お前が、不審な魔族であることは理解した。では、余にこのような夢を見させる意味を問う」

「ボクの仕業だと、思ってるんですか? 酷いなあ……確かにそうだけども」

 頭から湯気のようなものを出し、影人間は怒った仕草を見せる。だがそれは、形だけのものだ。シアの直観は、そう告げていた。

「それで? 意味は」

「意味など無い。全ては、無意味だ」

 重ねて問うと、影人間の口から不気味な音声が流れた。心の中を、黒い不安で塗りつぶすような声。シアの眉が、ぴくりと動いた。

「意味の無いことを、何故行う」

「その問いかけも、無意味。意味あるものごとは、ここにはやってこない。どれほど足掻こうとも、意味は訪れない。存在も、想いも、全てが無意味」

 無機質な声が、黒い渦となってシアの周りを漂い始める。

「……なるほど。理解した」

 呟き、シアは椅子へと腰を下ろす。金色に縁どられた椅子の背もたれが、声を上げる。

「その理解もまた……」

「無意味、と言うのであろう。なれば、余はその無意味を受け容れよう。たとえ果てに、意味など無くとも」

 小さく息を吸い、シアは真っすぐ前を見つめる。語り掛けて来た椅子でもなく、影人間でもなく、闇に閉ざされた広間の向こうへ、ルビーレッドの瞳を向ける。

「余は、魔を統べる王、魔王シアである。そして、ユーリへの想いは、余の中で決して無意味とはならぬ」

 きっぱりと言い切るその姿には、魔王の威厳と恋に焦がれる少年のようなひたむきさが同居していた。

「あ、そうくるんだ……やっぱ手ごわいね、魔王様は。ま、無意味だけどねん」

 影人間が不気味な雰囲気を消し、軽い口調で言う。だが、それにシアは耳を貸すことも、意識を向けることさえもしない。それでいい、とシアの胸の中で、誰かの声が聞こえた。そんな気がした。

 闇の向こうに、シアが求め続けるのはたった一人の面影のみである。宙空を見つめ、シアはたったひとつの想いに意識を委ねた。そうして、長い、長い時間が流れてゆく。そんな夢を、シアは見続けていた。



 天蓋付きのベッドに横たわる、魔王シアを一人の影人間が見守っている。魔王城の頂上、塔の上にあるシアの私室である。魔物植物の鉢植えが置かれた窓際から、時折稲光が射しこんでくる。

「イェソド、準備は、出来たか」

 背後からかけられた声に、影人間のイェソドがくるりと裏表を変えて振り向く。のっぺりとした影の実体を持つイェソドには、そんな芸当もできた。

「大丈夫だ、問題ないナリ。さっすが魔王シアさんだ! 理解をしてから、もう順調すぎて怖いくらいだよお。そんで、エルファン様は様子を見に来たん?」

 くるくると変わる口調に、エルファンが目を閉じ額を押さえる。

「お前との会話は、本当に疲れるな。せめて、声色くらいは統一したらどうだ?」

「やだ」

 ぷい、とエルファンから顔を背け、イェソドは言う。それはわがままでもあったが、イェソドがその存在を保つための手段でもあった。

「それで?」

 諦めた表情で息をひとつ吐いて、エルファンが問う。

「魂の繋がりを、辿って異世界へ。声を飛ばすことは、出来るねえ。あっちの神に協力してもらえれば、戻って来れると思わなくも無くも無い? できるかできないかは、考えないでやってみよう! 一刻を、争う事態なんだよね?」

 イェソドの問いかけに、エルファンが小さくうなずき窓の外を見やる。魔王城は今、人間の軍勢に攻囲を受けていた。エルファンらの協力によりシアが魔王の座を取り戻し、魔物の暴走はすぐに収まった。すると、今度は人間が勇者たちを先頭に反抗に出たのだ。

「ダクが、奴らの足止めをしている。問題は無いだろうが、早い所片を付けてしまいたい。二人きりの時間が、随分と減っている」

 真面目な顔をして言うエルファンに、イェソドは右手に親指を作って立てて見せた。

「イイネ! 自分に正直なとこ、素敵だよ。本当、親子なんだねえ……あっ、別に疑っているわけじゃ、ないんだからねっ! って、冗談はさておいて……始めますかね」

 イェソドは、くるりと身体を反転させて眠るシアへと向き直り、右手をかざす。

「積み重ねられたる、無意味の結晶……裏を返せば、意味あることと成る……」

 イェソドの右腕が、ぶくりと大きく膨れ上がる。慣れているのか、エルファンには慌てる気配もない。少し寂しく思いながら、イェソドは術の行使を続ける。

「むぅぅん……できる、できる、できるできるできる……っ!」

 右腕の膨らみが、うねりを立ててイェソドの影の指先へと移動してゆく。手のひらから、大きな塊が零れ落ちてシアの身体にべちゃりと張り付いた。

「できちゃった、テヘ」

 生まれたのは、イェソドの半分ほどの大きさの影人間だった。

「それは?」

「関係ないから、端っこに置いておきます。一応、僕の娘、かな?」

 ヒト型になり、見上げてくる小さな影人間の首根っこを摘まんでぽいと放り投げる。そんなイェソドに、エルファンが顔を顰める気配があった。

「お前の出産など、どうでも良い。さっさとやれ」

「出産ていうより、分裂かのお。ま、いっか。通信、コネクトオープン! 『聞こえていますか……私はいま、あなたの心に話しかけています……』」

 魔王シアの力を、無意味というキーワードで固定して異世界の壁に小さな穴を開ける。それは、異次元に生きるイェソドの力をもってしても、難しいことだった。下手を打てば、世界を隔てる次元的な意味での壁が崩壊し、連鎖的に全世界が崩壊する。それは、禁断の呪法であった。イェソド自身の魔力だけでは到底足りず、シアの魔力の波長をイェソドに合わせ、取り込み使用する。それでも、成否は五分五分であった。

 だが、イェソドには勝算があった。シアの、真っすぐな想い。それは、世界の壁などものともしない。魔力を取り込んだ際に、感じられた想いである。互いに想い合えば、心は繋がる。愛の力が、次元を超えるのだ。これほど酔狂で、心躍ることなど無い。鼻歌交じりに、イェソドは呼びかけを繰り返す。

「『もしもし、聞こえてますか? 年末調整の件について、お念話させていただいております……』」

 そして、何だかんだとネタを挟まなければ生きてはいけない、イェソドなのであった。


 なお、呪法の際に生まれたイェソドの子供はセフィロッテと名付けられ、その後は魔王城にて可愛がられて育つことになるのであるが、それはまた、別のお話であった。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

イェソドさんは、前作の『駄エルフ忍者』の登場人物です。興味を持たれましたら、是非そちらをご覧ください(露骨な宣伝)^^


お楽しみいただけましたら、幸いです。

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