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宿泊

「ふぅ〜しかしサキュバスだったとは…まさかとは思うが襲われたりはしないよな?まぁ別にどっちでもいいんだが」

一応童貞だし…自慢することじゃないが…。


俺は荷物を下ろし……って荷物何もないし‼手ぶらだし‼よくよく考えてみりゃ装備すらもないし‼持ってるのは銀貨48枚とギルトカードのみ……。なんか悲しくなってきたな。このお金で装備買えるのかな…装備の値段すらも分からないし‼

ま、まぁ初日だから仕方ないよな……な?


なんて思考回路で悩んでるうちにドアをノックする音が聞こえた。


「夕食持ってきたわよ♪」

サキュバス店長が入ってきた時の俺の一言…


「エロい!!てかなんて格好してんだアンタ!!」


サキュバス店長がしてきた服装がなんと自主規制が入るエプロン姿をしていたではないか!!鼻血出そうになったわ……。


「あらいいじゃない別に私とお客様しかいないんだから。誰にも邪魔されることはないよ♪」

「すいませ〜ん誘惑っぽい言い方は出来るだけ控えてくださいお願いしますマジで身が持ちません!!」

「んもぅせっかく気合い入れて着替えて来たのにお気にならなかったかしら?」

気になりまくりですから!!そんなん見せたらほとんどの人が見ちゃいますから!!

「とりあえず夕食どうぞたくさん食べてね♪」

「一応言っておきますが媚薬は入ってないでしょうね?」

「いやいや……さすがにそれはしないから。いくらサキュバスだからってそこまで飢えてないよ。」

「なら安心しました♪いただきます!!」

正直言ってめっちゃ旨かった。食べたことのない味でしかも肉野菜などバランスの取れた食事かつヘルシーで食欲が沸いてくるいくら食べても飽きない味だった。

「ごちそうさまでした!!」

「はいお粗末様でした♪綺麗に食べたね〜お姉さん嬉しいわ♪」

「いやマジで美味しかった!まだ食い足りないほどですから♪」

「また明日用事するわ♪ところであなたはいつまで宿泊するのかしら?」

「とりあえずお金が貯まるまでですかね。これだけじゃ心許ないし……あ!そういえばまだ宿泊料金聞いてなかった。」

「あら?まだ言って無かったかしら。一泊1銀貨よ♪」

「安い!あれだけの料理でしかもこんな広い部屋で銀貨一枚とは安すぎる!」

「私の宿は安さが売りだしそれに私が好きでやってるだけだからね♪喜んでくれたかしら?」

「めっちゃ喜びました♪だったらとりあえず一週間ほど予約しとこう♪はいこれ前払いで七枚です!」

「毎度ありぃ♪それじゃゆっくり休んでね〜お休みなさい♪」

サキュバス店長……マジ感謝ッス!

「ふぅ……そろそろ寝ますか。明日から本格的に稼ぐぞ!」

こうして白銀の異世界ライフが始まったのであった。

















あ!因みに言っておくけど俺が女神様に3つ目のお願いの魔物はサキュバスではないからね!

投稿が遅くなって申し訳ありませんでした!夏風邪引いて夜勤やってそして残業して……あまりのハードなスケジュールで書く暇がありませんでした!一ヶ月半も書かずじまいで本当にヤバかった……なんとか仕上げたので気軽に見てって下さい♪

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