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あまりにも自分が強過ぎるのでドール(人形)を作成したら、主人公より目立っている様子  作者: カルシウム部
第8章 ケロベロス戦 & クォーター ファイナルの様子
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第77話 プランDを採用されない様子

主人公が出られる方法は ある


それは、東浜 涼に 変身し 代わりに出場すること


しかし、それは 涼が了承(りょうしょう)したらの話で 一応確認してみるが


「嫌だっ!!」


「涼…おまえ1人で 異世界トップ相手に勝てるかどうかがわからない…

いっそのこと 僕が出たほうが勝つ確率が高い」


「…それは、つまり 私が負けるとでも?」


「実力が未知数(みちすう)だからなぁ…負けるとは、断定しないよ?」


「大丈夫だ!問題ない!」


…まぁそこまで 言うなら 涼に任せるが

実質 1vs2のハンデ戦だからなぁ


「…フォークダンスの時… 異世界トップ8の人と何か喋っていたんですよ」


ルナが 主人公の耳元で ゴソゴソと小声で話し掛ける


…なるほど、つまり 異世界トップ8と 闘いたいと…


「…なんでも、小馬鹿にされた とか…」


ヨナが ルナの逆方面の耳元で ささやく


「小馬鹿って?」と一応 小声で 返事をする


「…実は…」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

タッグバトル祭 エキシビションマッチ戦


模擬店 BBQ後の 主人公がハゲ老人の介護の時


涼が ダンスを頼まれて 行列が出来ていて


その中に 異世界トップ8が いた


次の番が 異世界トップ8の順番が入り 踊っている最中


事件が起きた。


「あらっ?ずいぶんと人気なのですね?」

ダンス中に 異世界トップ8が話し掛ける


「あの人達は、良い人ですよ?」


「あら?そう?あなたの服装からして よほど珍しいからだと思いますわよ?」


「これは、お兄ちゃんから貰ったものです」


「そうなのですか…ずいぶんと凛々(りり)しい 男前ですわよ?」


「…私は…女なんですけど…」


「えっ?…でも…」


デゥジーは 涼の軍曹服の胸元を見た


「……どこ 見ているんですか?」


「いや、失礼!どうも 胸の(ふく)らみがありませんでしたので」


カチン…と 涼は不愉快(ふゆかい)な気持ちになる

なぜなら デゥジーは 自分より 背が小さいくせに

胸の膨らみは デゥジーの方が上なのだから


順番が次の人へと (うつ)るので

デゥジーとの 会話が ここで終わるのだった

第76話の後書き 伝言板を把握しました


東浜 涼です。


私から 一言 言わせてもらうけど


…後書き 参加数トップが何 偉そうに言ってるんですか?


です。


もっと 私を出して欲しいんですよ


この 『ヤンデレメイド』に1位とか


本当に ムカついているんだからぁ!!


あと、異世界トップ8のデゥジーは ボコボコにする!!

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