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第1話 生い立ち

みなさん、こんにちは!

現役小学生小説家(自称)の満月です!

これが初めての投稿です!漢字とか合ってないのもあるかもしれないんですけど、許してください。

とにかーーーーーーーーーく小説とか、本がだーーーーーーい好きな5年生です!

ぜひこの物語を楽しんでいただけたら嬉しいです!(なんだか「!」の出番多いですね)


ある星、それもまだ魔法が残る星に、菜乃花なのはな 日向ひなたという魔法使いがいた。

 日向の両親は日向が2歳の時に亡くなり、顔も覚えていなかった。それからは、日向の母の母、つまり祖母に育てられた。

 日向は母に似て、ベージュ色の髪に、茶色の瞳を持っていた。

 生まれつき天気を変えることができる、天気使いだった。

 お金こそ少なかったが、祖母の愛を十分に受けて育った日向は特に不自由を感じていなかった。そんな日向を2つ目の悲劇が襲った。祖母の死だ。祖母の死によってお金がなくなった日向は、自分の住んでいる家を売り、海辺の1部屋しかない家を借りて住んだ。12歳の時だった。

 それからは、森の中に畑を作りなるべく自給自足で暮らした。食べる物といえば、にんじん、じゃがいも、小麦、魚、トマトぐらいだった。だが、自給自足で暮らしたってお金は減る。ついに、日向の全財産は9セレン(約1800円)になってしまった。

 日向がそんな生活の危機におちいっている時に、日向にはお(となり)さんができた。ここは、誰も来ないような大陸のはじっこだと思っていた日向はとてもおどろいた。そのお隣さんは3人家族で、子供は日向と同い年だった。名前を、白園しらぞの はなといった。

 華は、頭が良かった。学校にも通っていたし、魔法も得意だった。日向はお金がないので、学校には通えていなかった。けれど、華がこっちに来てからは華に教えてもらった。華は教えかたも上手かった。

 15歳の時、日向は中級魔法使いになった。この星では、試験により級が分けられる。20級から1級まであるうち、華は3級、日向は6級をとった。そして、釣った魚を売ったり、天気使いの才能を生かし「お天気なんでも屋」をはじめ、食いぶち(お金)をかせいだ。

みなさん、私の物語「日向の旅日記〜魔法使いは旅をする〜」の第1話「生い立ち」はどうでしたか?

第二話も楽しみにしていてください!

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― 新着の感想 ―
導入部分でもすごく物語の内容が伝わってきました!次回が気になります!これから頑張ってください!応援してます!
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