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【ボール使い】はダンジョン経営と冒険で人生を謳歌する〜邪魔するなら容赦と慈悲なきボールで投げ飛ばします〜  作者: くろっく
《聖者狩り》

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side 《聖者狩り》

「イプシロンの反応が消えた?」

「はい。」

「何処の反応がが最後だ?」

「王都の付近の…Bランクダンジョンの入り口です。」


王都付近のBランクダンジョン…【赤霧】、【青朧(あおおぼろ)】、【緑霞(りょくか)】、【黄露(きつゆ)】…どれだ?そもそも聖者狩りがBランクダンジョン如きで死ぬとは一体どういう事だ?どれも大した難易度でもない。考えてても仕方がないか。


「集合だ。ミュー、ニュー。お前達は【赤霧】を。シグマは【青朧】、エプシロンは【緑霞】、イオタは【黄露】を調べろ。」

「「はい。」」

「了解だ」

「後輩ちゃんの為だから仕方なしかー」

「わかったさ」


「では、行って来い」

「「「「「「我らが魂は世界の為に。」」」」」」


…一旦報告待ちか。

しかし、何かが、狂ってきている気がする…?いや、気のせいか。

今回びっくりするほど短くなったけど話的に仕方なし。今回初めて出てきた奴らは後々出てくる事は確定してるので一旦無視。

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