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【ボール使い】はダンジョン経営と冒険で人生を謳歌する〜邪魔するなら容赦と慈悲なきボールで投げ飛ばします〜  作者: くろっく
《聖者狩り》

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増えちゃった

あれからしばらく経ってようやくダンジョンに到着した。さすがに強化されたヒールオーブでも体力は回復できないか。あとその後に色々やってたのも原因だろうが。


そしてそのままダンジョンに入って下まで歩いて行った。ダンジョン内を歩いていたら道中で魔物が敬礼してきた。そんな動きできたんだな。そして7フロアについて気付いた。テレポート出来ることに。疲れてるから気付かなかった。それも8フロアはテレポート以外で入る方法はないから完全な無駄だ。何してんだ俺。

「テレポート」

はぁ…早く寝ないともうそろそろマズイか。


【未登録生物の残骸を確認ー。解析。本体死亡の確認。確定。新規魔物として再構築。成功。制御に失敗。再試行ー失敗。強制召喚されますーーーー。】


!?何事だ?未登録生物?…眷属とやらの触手か!嘘だろここにまたあいつが出てくるのはマズイ!


「ここはどこだ?確か私は殺されたはず。なぜ?」

「へっ?」

あいつがそのまま出てくるのかと思ったらなんだかちっちゃい…よく踊り子を追ってる奴らが持ってるような小さいぬいぐるみのような感じの眷属のヤツが出てきた。

「おっと先程見逃してあげたそこの君。どう言う状態か説明してくれないかな?」

「こっちが聞きたいが?まあ多分ダンジョンマスターの俺がお前の触手をここに持ち込んだから〈メニュー〉が勝手に登録したからだけど…」

「ほう。だったら私は君に感謝する事になるね。実は私はあの後に何者かに殺されたんだ。感謝しよう。では私は我が主の元へ帰らせてもらうよ。【供犠ノ禊】ーテレポート。」

そしたら何故か俺の元へ飛んだきた。

「!!!!何故だ、何故貴様の元へ?クソ、我が主との繋がりが切れてる、どうするべきかなぁ」

「死んだからじゃないかなー繋がりとやらが切れてるの。」

「困ったねぇ、じゃあ仕方がない。しばらくは君について行くしかないね。」

「えっ、ついて来る?」

「ああ、私の名はトゥーム。よろしくってやつだよ」

「ああもうお終いだあ…」

と言うことで仲間が一人増えた。それも非常に厄介な。

ここら辺から会話の密度が増えそうです。仲間が増えちゃったので。

あとトゥームの見た目は要するに2頭身なだけです。よくあるよく推しグッズとかのぬいぐるみ的な。

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