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【ボール使い】はダンジョン経営と冒険で人生を謳歌する〜邪魔するなら容赦と慈悲なきボールで投げ飛ばします〜  作者: くろっく
2章前章

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登録し直します

そしてあの荷物持ち宣告を受けた時以来来てなかったギルドへやって来た。前来た時と同じように非常に混んでいる。

「本日はどう言ったご用件で?」

「ギルド登録をしに来た。」

「登録ですね。では、こちらに記入をお願いします。出来ないのであればこちらで代理記入も致しますが、どうされますか?」

「いや、自分で記入する。」

「はい。ではまた。」


名前は…偽名…関連する物、ダンジョンの管理者とボール使いくらいか。管理者、マスター、よし、マスでいいか。職業は、〈風魔法〉使いにして置いて、まあ、よし。


「お願いします」

「え、その見た目で〈風魔法〉を使うんですね。ではこれがあなたのギルドカードになります。これは通行証代わりにもなります。紛失されますと再発行料がかかりますのでお気をつけを。クエストはあちらのボードで受けれますので。」

「ありがとうございます」


一旦出来た。その見た目…その見た目?ああ、骸骨の顔か。無難に〈黒魔法〉にしとくべきだったか。因みに〈黒魔法〉はひたすら相手に状態異常を振り撒く魔法である。ボールは相手を一時的に盲目にする能力だ。まあ、〈ボール〉でそれを使うと効果が永遠に続く呪いみたいになりそうだからやらないが。よし、適当に椅子に座って周りの話でも聞いてるか。


「そういえば【赤霧】って結局何だったんだ?何もなかったんだろ?」

「いや、報告直後はギルドも異常事態は確認したらしいぞ?」

「あと、1人まだ見つかって無いらしいぞ?もう死んじまってアンデットになってるかもだけどなぁ!」

「「「はっはっは!!!」」」


見つかってない…?あの時はあいつらが一番潜ってたからその1人は俺の事か。一応探したのか。

その後も周りの話を聞いてはいたが大した情報は無かったからギルドから出た。

…一回あいつらの所に行ってみるか?それで顔だけ出して襲うのが手っ取り早そうだ。色々と。

夜襲される…gkbr

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