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【ボール使い】はダンジョン経営と冒険で人生を謳歌する〜邪魔するなら容赦と慈悲なきボールで投げ飛ばします〜  作者: くろっく
2章前章

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一息つこう

夜。久々に寝たからか、ほぼ一日…いや3日経ってるな。3日間寝続けてたらしい。

あれ、何かログがある…攻略されてる?何故?そんな報酬が美味しい所でもなんでもないのに…もしかして調査か?だったら納得か。

さてここからどうしたものか。金も無い、服も無い、荷物も無い。一文無しだ。

…一旦風呂だけ入って落ち着いてから考えるか。

「メニュー、風呂生成。ついでにキッチン」

行くか…


-数十分後-


「よし、スッキリした」

久々の風呂ってこんなに気持ちがいいものなのか?まあそれは置いておいて。

外を知るにも死んでいる扱いにされてるだろうから歩けない。どうしたものか。

顔を隠せる物…

「メニュー、リッチをここに配置。コアは抜きで。」

目の前にリッチが出てきた。これの頭をもぎ取って、中身くり抜いて、肋骨の部分で固定具作って…

出来た。即席リッチの骸骨仮面。これを被ってローブ着ればバレないだろう。

よし、出るか。


適当に4階層に隠し部屋を作ってそこにテレポートした。ダンジョンは以前の活気を取り戻していた。このまま出ても、どの道不審人物として追われるだけだろう。それは防ぎたい。ギルド登録だけはしておくか。

さて、行くか。

短いですね。どうかお許しを

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