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オカルト研究部 田中祐一 今日も怪異あり  作者: waku


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「つばき壮と小さなお地蔵さま」 第二部

 第二部になります。しばらくアットホームな感じの話で進めたいと思っているので、祐一の下宿先の話を書いて見ました。

 ある暖かな日、祐一は大学の講義を終え、

心地よい陽気の中、いつもの道を歩いてつばき壮へと戻ってきた。


つばき壮は昭和の香りが色濃く残る木造の下宿で、祐一が住み始めてから2年が経つ。この建物には大学生や若い社会人が住み、古き良き時代の温もりを感じる空間が広がっている。祐一は、この場所での生活が大好きだった。畳敷きの部屋やレトロな家具、玄関の呼び鈴の音ひとつとっても、どこか懐かしさが漂っている。


「ただいまー」

祐一が玄関の引き戸を開けると、ほうきを持って掃除を始めるのが彼の日課だ。古い建物ゆえ、埃がたまりやすい玄関周りを整えることは、住人たちにとっても助かる。


「おかえり、祐一。また掃除してるの?」

ふと顔を出したのは、同じ大学に通う住人のさくらだった。彼女は和やかな笑顔を浮かべて、手にしたノートを脇に抱えている。


「まあね。玄関がきれいだと、なんだか気持ちが良いからさ」

祐一はほうきを動かしながら答えた。彼の手際よい動きに、さくらは少し感心した様子で微笑む。


掃除を終えた祐一は、軽く伸びをして玄関に置いたスリッパを揃えた後、散歩に出かけることにした。彼にとって散歩は日々の疲れを癒やす大切な時間であり、近所の景色を楽しむひとときでもある。


***お寺での提案***


祐一の散歩コースにある「椿山寺」は、小高い丘の上に立つ由緒あるお寺だ。境内には季節ごとの花々が咲き誇り、静寂に包まれたその空間は、訪れるたびに彼の心を穏やかにしてくれる。


「こんにちは」

お寺の門をくぐりながら住職に軽く挨拶をする祐一。住職は穏やかな笑みを浮かべて手を振り返してくれた。


この日、祐一は写経をするために本堂へと向かった。写経は祐一がこのお寺を訪れるたびに行う習慣となっており、筆を持ちながら心を落ち着ける時間は、彼にとって特別なものだった。


写経を終え、お経を唱えた後、住職が祐一に声をかけた。

「祐一君、少しお話しできますか?」


「はい、何でしょうか?」

祐一は住職の前に座り直し、その穏やかな表情を見つめる。


 ***お地蔵様の提案***

 

 住職は静かに話を切り出した。

「実は、この地域で道路を拡張する計画があり、祀られていたお地蔵様を移動する必要が出てきました。しかし、新たに祀る場所がまだ決まっておらず……つばき壮の裏庭にお祀りするのはどうだろうかと考えています」


「つばき壮にお地蔵様ですか?」

祐一は思わず目を見開いたが、すぐに興味深そうに住職の話を聞き始めた。


「つばき壮には裏庭があり、カフェもあって多くの人々が集まる場所ですよね。静かで落ち着いた環境は、お地蔵様を祀るのに最適だと思うのです」


祐一はしばらく考え込んだ。裏庭には緑が広がり、カフェの賑わいを支える住人たちの憩いの場がある。その場所にお地蔵様を迎えることは、つばき壮をさらに魅力的な場所にするかもしれないと思った。


「素敵な提案ですね!さっそく大家さんや住人たちに相談してみます」

祐一が力強く答えると、住職はほっとした表情を浮かべて頷いた。



***大家さんの承諾***


 つばき壮に戻った祐一は、大家さんに住職の提案を伝えた。

「椿山寺から譲り受けたお地蔵様を裏庭に祀るのはどうでしょうか?」


大家さんは、

「確かに良い話かも知れないけど何か怪しい宗教施設に間違われたりしないかな?他の住人にも声を掛けて相談してから決めるのが良さそうだね」


 祐一が「明日、一緒にお地蔵様を見に行ってみましょう」と、提案した。


翌日、祐一と大家さんが椿山寺に到着すると、住職が笑顔で迎えてくれた。

「こちらがお地蔵さまです。」


住職が本堂の脇に置かれたお地蔵さまを指し示すと、祐一は思わず息を飲んだ。

高さ80センチほどの石で作られたお地蔵さまは、柔らかな曲線で彫られており、どこか母親のような優しさを感じさせる佇まいだった。にこやかな笑顔を浮かべた顔は、見る者の心をほっと落ち着け、自然と祈りたくなるような温もりを感じさせた。


「こんなに穏やかな表情なんですね。なんだか癒されます。」

祐一がそう言うと、大家さんも頷いた。

「これなら、つばき壮の裏庭にもよく馴染む気がするわね。住人のみんなも気に入ってくれると思う。」


住職は微笑みながらお地蔵さまの頭をそっと撫でた。

「このお地蔵さまは、長い間ここで地域を見守ってきました。これからも、新しい場所で人々を癒し続けてくれると思いますよ。」


祐一はその言葉に頷きながら、スマホでお地蔵さまの姿を撮影した。その穏やかな笑顔が、画面越しにも温かく感じられるようだった。


祐一はさらに、同じ住人で大学の友人でもあるさくらに話を持ちかけた。

「さくら、実はこんな話があってね……つばき壮にお地蔵様を祀ることになりそうなんだ」


さくらは興味津々の様子で答えた。

「へえ、お地蔵様か。つばき壮のレトロな雰囲気にすごく合いそうじゃない?裏庭のカフェとも相性が良さそうだし!」


 他の住人たちにも、お地蔵様の設置について相談した結果、

一度、お地蔵様を見てから決める事になった。


 翌日、祐一と大家さんはつばき寺に出向きお地蔵様の姿を確認し

スマホでお地蔵様の姿を映し、住人に見せた。


 住人たちへの相談が進む中、

ある夜、つばき壮のリビングに住人たちが集まり、お地蔵様の設置について意見を交わすことになった。


「お地蔵様が裏庭に来るのかぁ。悪い話じゃないと思うけど、本当に必要なのかな?」

大学院生の健二が少し心配そうな顔をして口を開いた。


「わかるわ。でも、地域の人々が大切にしているものを引き継ぐって素敵なことじゃない?」

さくらが明るい声で返す。


「まあ、確かにそうなんだけど、

もしお地蔵様を祀ることで、この場所が特定の宗教施設っぽく思われたら困るよね」

健二の言葉に、別の住人の美奈も頷いた。

「そうね。カフェもあるし変な噂が立たないか心配だわ」


祐一はみんなの意見を静かに聞きながら考えをまとめるように意見を整理した。

「僕も最初は少し不安に思って住職さんの話を聞いて、これはただの信仰の話だけじゃなくて人々の心の拠り所になるものだと思ったんだ」


「心の拠り所?」

美奈が首をかしげながら問い返す。


「そう。お地蔵様って、旅人を守ったり、子どもたちの無事を祈ったり、地域全体の幸せを願うために祀られてきたんだ。そういう優しい存在が、つばき壮にもいてくれると思うと、なんだか安心できるんじゃないかな」


祐一の言葉に部屋の空気が少し柔らかくなった。


「あと、僕たちが誤解されないように、お地蔵様のことを知ってもらうための工夫もできると思う。裏庭のカフェでイベントを開いて、お地蔵様の由来や地域の歴史を紹介するとか、説明を書いて置くのもいいと思う」


「なるほど。それなら単なる宗教行事っぽくならないし、つばき壮がさらに地域の人々に親しまれるかもね」さくらが頷いて微笑んだ。


 健二は腕を組んで少し考えた後、ため息をついて言った。

「まあ、確かに悪い話じゃない気がしてきた。何か変なことになったらすぐ撤去できるわけだし、まずはやってみてもいいんじゃない?」


「そうね。それに、祐一君がこれだけ真剣に考えてくれてるなら、私も応援するわ」

美奈も納得した様子で頷いた。


「よかった!じゃあ、住職さんに準備を始めるって伝えてくる」

祐一はほっとした笑顔を見せた。


 その後、住人たちは裏庭の整備や、お地蔵様を迎えるイベントの企画について、遅くまで話し合いを続けた。こうして、住人たちの心が次第に一つにまとまり、つばき地蔵を迎える準備が本格的に始まった。


 つばき壮の裏庭は住人たちにとって特別な場所だった。イヤシロチとして住人たちは、ここで小さなバーベキューパーティーや交流イベントを開くなど自然と絆を深めてきた。


 祐一が提案したお地蔵様の件で、住人たちが裏庭に集まり、これまでの思い出話に花を咲かせる中で、話題は自然と、お地蔵様の設置場所について話し合っていた。


「ここはただの裏庭じゃなくて、私たちにとって大切な場所だよね」

美奈が木製のベンチに座りながら言った。


「だからこそ、お地蔵様を迎えることで、この場所がもっと良くなる気がする」

祐一は庭を見渡しながら答えた。


「でも、今の雰囲気が変わるんじゃないかって心配もあるよ。」

健二は庭の端に立ちながら、少し控えめに意見を述べた。


さくらが小さく笑いながら言った。

「でも、この庭って私たちだけじゃなくて、地域の人たちにも開放されてるでしょ?お地蔵様を置くことで、もっと多くの人がこの場所に安心感を感じるかもしれないよ」


「確かにね」

美奈は頷き、続けて言った。

「お地蔵様って、ただそこにいるだけじゃなくて、人を引き寄せたり、場の雰囲気を穏やかにしてくれる気がする」


それぞれの役割を分担することになった。庭の掃除や花壇の整備、案内板のデザインなど、皆が自分の得意分野で協力し合った。


「私はお花の飾り付けをするね!」

美奈が笑顔で提案すると、さくらも負けじと手を挙げた。

「じゃあ私は、カフェのメニューに新しい和菓子セットを追加する準備をする!」


健二は少し不器用ながらも真剣な表情で言った。

「僕は……案内板を作ってみるよ。文字は苦手だけど図面なら得意だから」


 祐一はその様子を見て、心の中でほっとした。

住人たちが一つの目標に向かって動き出す姿は、彼にとって何よりも嬉しい光景だった。


***つばき地蔵を迎える準備の日々***


準備が進む中で、住人たちはますます一体感を深めていった。夕暮れの庭で美奈が飾り付けた花が風に揺れ、健二が手作りした案内板が木漏れ日に照らされている。


ある夜、祐一はふと住人たちが笑顔で作業をする様子を見ながら思った。

「この裏庭が、つばき壮だけじゃなくて地域全体の幸せを紡ぐ場所になっていけばいいな」


住人たちの協力のもと、つばき地蔵を迎える準備は着々と整えられていった。


 住職の指導のもと、つばき地蔵を迎えるための準備が進められた。


 祐一が場所の選定と方位を鑑定し、最適な設置場所を選んだ。

「ここにお地蔵様を置けば、つばき壮全体を守れると思うよ」


 さっそく準備が整い石の台座を設置し周囲を整地し 花やお供え物を用意し、裏庭を明るく彩った。


***つばき地蔵を祀る日***


 裏庭には彩り豊かな花が飾られ、住職が儀式を執り行った。お経が響き渡る中、祐一やさくらたちは手を合わせた。静寂の中で、裏庭全体が柔らかな光に包まれたように感じられた。


 さくらが微笑んで言った。

「これでつばき壮がさらに居心地の良い場所になった気がするね。」


祐一は満足げに頷き、「お地蔵様が見守ってくれると思うと心強いよ」と答えた。


 さくらが微笑みながら「これで、つばき壮がもっと良い感じの場所になった気がするね」


 健二が地蔵を眺めながら「まるで初めから地蔵様がつばき壮に建てられていた感じがするね」


美奈も「本当、ずっと前から在ったみたいね」と笑顔で答えた。


祐一も満足そうに頷いた。


***つばき地蔵と地域の人々***


 つばき壮の裏庭に設置されたお地蔵さまは、ちょうどカフェのテラス席から見える場所に置かれた。80センチほどの控えめな高さが、庭の緑や花々と絶妙に調和している。丸みを帯びた石の質感が柔らかな陽の光を受け、微笑む表情は、どの角度から見ても優しさに満ちていた。


 お地蔵様が設置されてから、

つばき壮の裏庭は「つばき地蔵」として知られるようになり、地域の人々やカフェの常連客にも親しまれる場所となった。


「本当にここにぴったりね。」

さくらが感心したようにお地蔵さまを眺めながら言った。

「うん。つばき壮全体を見守ってくれているみたいだ。」

祐一も微笑みながら頷いた。


 夕暮れ時、カフェのテラス席に座った常連客たちが、ふと目を向けては微笑む。そのたびにお地蔵さまの優しい表情が、訪れる人々の心をそっと和らげているように見えた。


 人々がつばき地蔵に手を合わせに来たり近所の子どもたちはお地蔵様に

「こんにちは」と挨拶しながら裏庭で遊ぶ姿が見られるようにもなった。


裏庭のカフェは、つばき地蔵のおかげでさらに賑わうようになり、

新たに団子や饅頭など和菓子と緑茶のセットを提供し好評となった。


***さくらとの会話***


 ある日の夕方、祐一はさくらと裏庭のカフェのテラスで和菓子とお茶のセットを楽しんでいた。

さくらが「饅頭を食べながらケーキもおいしいけど、こういった和菓子もおいしいね。これもお地蔵様が来てくれたお陰ね。お地蔵様って、けっこう身近にあるんだね。普段はあまり気にしてなかったけど、ここにあると特別に感じるね」


 祐一は頷きながら、お地蔵様の役割について説明を始めた。

「お地蔵様って、旅人を守ったり子どもを見守ったりしてくれるんだよ」


さくら「へえ、祐一ってそういうの詳しいよね。でも、本当にそんな力があるのかな?」


 祐一は微笑みながら

「まあ、信じるかどうかは自由だけど……昔の人は、それが安心につながったんだと思うよ」

 

 さくら「そういった考え方も大切かもね」と少し納得した様だった。


 祐一は話を続け

「他にも、いろんな役割があるんだ。地域の人々にとっては、いつもそばにいてくれる優しい存在なんだ」


さくらは驚きながら答える。

「へえ、そんなにたくさんの役割があるなんて知らなかったわ。つばき地蔵も、ここでみんなを見守っているんだね」


 祐一は、お茶を飲んだ後「そう感じられる事も安心感につながるからね。さくらさんからすれば非科学的な感じだろうけどね」


 さくらは、笑顔で「祐一君、最初にここに引っ越してきた時は、なんだか嫌な感じがしてたんだけど、祐一君が色々と“怪しいこと”をしていくうちに、だんだん雰囲気が良くなってきたよね。確かに色々と非科学的だけど」


祐一は一瞬驚いた顔をし、それから笑いながら答えた。

「怪しいことって……確かに、そう言われると怪しいかもしれないけどさ。でも、昔の人はそういうことを自然にやってたんだよ。風水や場のお清め、お地蔵様に手を合わせるなんて、生活の一部だったと思う」


***祐一の考え***


 祐一は少し真面目な顔になり、さくらに続けた。

「もちろん、現代科学から見たら、迷信だとか非科学的だって言われることもある。でもさ、長い間続いてきたものには、それなりの理由や背景があると思うんだ。全部が全部、正しいとは限らないけど、何かしらの意味があって残ってきたんじゃないかな」


さくらは祐一の話を聞きながら頷いた。

「たしかに、そういう面もあるかもしれないね。でも、やっぱり祐一君だからできたことだと思う。他の人がただ同じことをやっても結果が出るとは限らないんじゃない?」


 祐一はその言葉に少し照れながらも、笑顔で答えた。

「まあ、これまでの経験とか、知識の蓄積とか、いろいろ収集してきたものがあったからこそ少しは役立てたのかもしれない。でも、昔の人もこうやって試行錯誤しながら、自分たちに合ったやり方を見つけてきたんだと思うよ」


さくらは納得するように頷きながら言った。

「そうかもしれないね。でも、祐一君のやることって、やっぱりどこか“怪しい”のよ。完全には信じられないところもあるし」


 祐一は苦笑しながら肩をすくめた。

「それでいいんだよ。全部を信じる必要はないし、信じたい部分だけを取り入れるくらいでいいと思う。大事なのは、自分にとって心地よいかどうかだしね」


さくらはその言葉に少し考え込んだ後、笑顔を見せた。

「そうだね。なんだかんだ言って、今のつばき壮の雰囲気は気に入ってるし、お地蔵様が来てからさらに安心できる場所になったと思うよ」


祐一も微笑んだ。

「それなら良かった。つばき地蔵も、みんなを見守ってくれてるはずだからね」


***住人たちの新たな日常***


つばき地蔵が設置されてから、つばき壮の住人たちは新しい日常を楽しんでいた。


つばき地蔵が設置されたつばき壮は、住人たちや訪れる人々にとって欠かせない存在となり、その穏やかな雰囲気は地域全体にも広がっていった。


祐一は夕暮れの裏庭でつばき地蔵を見上げながら、そっと呟いた。

「つばき地蔵様、これからも、みんなを見守ってください」


その言葉に応えるように、つばき地蔵は静かに微笑んでいるように見えた。


こうして、つばき壮は新たな穏やかな日常を迎え、

住人たちと地域の人々の心の拠り所として、これからもその役割を果たしていくのだった。


 祐一は、自室に戻り畳の部屋に座って、机に向かってこれまでのつばき壮の事を思い返していた。


 初めて来たときは心霊現象が起きていたけど、

今では、カフェがオープンしてイヤシロチとしても人気を集めている。


 よし今度は、この場所を。。。。




 つばき壮は昭和レトロが残る場所として設定しています。また絆とかグループ感みたな所が感じられる所とか人々が集う憩いの場としての話を描いてみたいと思う所もありました。コロナ禍以降、人との付き合いや絆が薄れてしまった感じもあり、身近な人同士の触れあいを感じられて見るのも良いと思う所もあります。


 ご購読、ありがとうございます。

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