ブランドコスメ、初体験!?
よかったら読んでいってください!
とうとう、来てしまった。
でぃおーる・・・。
雑誌に載ってた。
「ベースメイク1位!Dior コンシーラー」
きてしまったああああ!!!
ディオール・・・。
今まで、薬局やドンキでしか化粧品買ったことなかったんだけど。
コンシーラー、髭を隠すことが難しくて。
なんか。
・・・。
いいらしいから。
高いのかな・・・。
「いらっしゃいませー!今日はどんなものをお買い求めですか?」
わあ!
すごい!
「え、えっと、コンシーラーを買いたくて・・・。」
「コンシーラーをお求めですね!どうぞ、こちらにおかけください!」
「は、はい・・・。」
す、すごい・・・。
隣で、お姉さんが店員さんに説明を受けている。
こんな風に。
教えてくれるんだ・・・。
「どんなことにお悩みですか?」
「えっと、あ!」
雑誌雑誌!
カバンの中に、あった!
「これが、すごいいいって、書いてあって!髭とか、あと、涙袋も白くしてくれるとか思って・・・。」
「わあ!ありがとうございます!そうなんですよ!カバー力が高くて、ファンデーションいらずなんです!伸びもよくて・・・。つけてみますか?パフお貸ししますよ!」
すごい・・・。
つけれるんだ・・・。
えっと。
こことこことここに。
ちょん、ちょん・・・。
わあ!
すごい!
きれいになった!
こんなに、綺麗になるんだ!
「お客様、他に気になる商品ございますか?」
「えっと、アイライナーも・・・。」
「アイライナー!ペンシルタイプか、リキッドタイプか・・・。」
「今は、ペンシル・・・。でも、リキッドタイプも・・・。」
「結構しっかり描きたいか、ふんわり描きたいか・・・。」
「ふんわりが、いいです!」
言えた!
言いたいこと!
「ふんわりなら、ペンシルアイライナーがおすすめですよ!こちらです!」
これか!
「よかったら塗ってみますか・・・?手鏡もお貸ししますよ!」
わわわ!手鏡まで!
アイシャドウ軽めに塗ってきてよかった・・・。
横に・・・。
わあ!
ふわっとして、描きやすい!
「あ、あの!」
「はい!」
「アイライン、描いていただいてもいいですか?」
「いいですよ!少々お待ちくださいねー。」
店員さんは、僕の描いたアイラインを落とし、真剣な眼差しになった。
「この辺は、ちょっとそんなにしっかりと書かなくてもよくて・・・。」
目じりに、少しずつ描かれていく。
「それで、ちょっとずつぼかして・・・。」
店員さんは、太めのブラシでぼかす。
すると・・・。
「わあ!韓国アイドルみたい!」
すごい!
可愛い!
うぬぼれちゃううううう!
「今回は、コンシーラーのみをお求めでよろしかったですか?」
「い、いや、アイライナーも!」
ふふふ。
家で練習しよう。
クリスマス、年末。
僕は、1番かわいい男の子だから。
やったー!!
一応、第2部分の前の世界線ということで。




