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女神との邂逅 6 最終話

お待たせしました。かなり期間が開いてしまいましたが女神との邂逅6最終話完成です。


この話を通し桜花は異世界に旅立ちます。

いつの記憶だろう・・・中学生のころかな

異世界転生の小説・・・あ!ライトノベル

わたしも行きたいなぁ~異世界


「ところで、本当になんでもいうこときいてくれるの??ねえねえ??」

このチビは・・・人が言お願い聞いてあげる言ったそばからこのテンションだもん。腹立つ

安易に言うんじゃなかった・・・

「はあ・・・それで統括している世界ってどんな世界・・・おおかた異世界ってやつでしょ?魔法とあって魔王をを倒しに行けとか」

女神は驚いた顔でこちらを見ていた・・・ほんとう人の心読めてるのかな?


「驚きましたね・・・どこでそんな情報を・・・正確には魔法は存在しないんです。魔王も存在しません。ねえ?無実や冤罪で投獄され命を奪われたり、他人の責任を肩代わりして尊き命を自ら断つ。そんな世界をどう思いますか?」

女神の顔を見たとき、やっぱりこの時泣いてる。嘘じゃない。

それに比べ私は全然悲しくなかった。むしろいえばそれが時代に透過していると感じている私が異常なのだと思う。どう返せばいいか分からなかった・・・私、イカれてるのかな?

「気に病む必要はないですよ。そんな世界でも醜き欲望と闘っている人たちがいるんです。少数ではありますが。」

「闘ってる人?」

「私の願いを具体的に言うとその異世界で人の欲望と闘う人の手助けをしてほしいの。だから、あなたの自分の死を選んでも他人を守る正義心を買ったんです。お願いします。世界を・・・救ってください」


「いいよ。異世界興味あったし、その人の欲望と闘う人たちの手助けできるというなら」

「ほんとですか?!」

「ただしなにか役に立つものちょうだいよ?あっちの世界で困らない何か」

行くことにためらいはないがあっちで困らないために必要な者だけ揃えておかないと

「ご心配なく。あちらの世界に困らないように3つその揃えておいたので。どうかあちらの世界でセカンドライフを」


簡単に言ってくれるよあのチビ女神


そうして白雪桜花は異世界生活と醜き欲望と闘うために異世界に旅立った


女神との邂逅 完



お待たせいたしました。


女神との邂逅の続き6最終話 完成しました。

次からは本当の異世界の物語になります。

かなり時間がかかりましたが、時間はかかりますが話を更新していきます


それでは何か意見やコメントがあればぜひTwitterのリプライなりコメントなりよろしくお願いします

今後とも、光ヶ丘希をよろしくお願いします。

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