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新・私のエッセイ~ 第292弾:貴方は恋で燃え尽きたことがあるか・・・?

掲載日:2026/05/09

 ・・・よく恋愛ドラマなどで、


 「そういうお前は、本気で人を好きになったことがあるのかッ!?」


 とか、


 「それはね・・・まさに『燃えるような恋』だったんだよ・・・。」


 といったたぐいのセリフを、


 おおむかしは耳にすることが多かったような気がする。


 ぼくは過去に・・・


 『美絵子』『洋子』という、二人の偉大な女性に恋をした。


 ・・・本当に、死ぬほど好きだった。


 寝食を忘れるように、のめり込んだものだ。


 結果としてはどちらの恋とも成就じょうじゅはしなかったものの・・・


 「自分の人生を犠牲にしてもいい」、と思えるほど、


 それは魅力的なふたりだったよ。


 いまでも彼女たちのことを想うと、


 胸が熱くなってくる。


 でも・・・同時に思うことがある。


 「いっしょに、一つ屋根の下で暮らさなくて、つくづく正解だったなぁ・・・。」


 と。


 まともにデートしたこともないぼくが、


 こういったエッセイや「ひとりごと」を、


 いかにもわかったふうに書くのが、チャンチャラおかしいと感じる読者の方もあろう。


 「ハン! わりぃけど、『横っぱら』で笑っちゃうねwww」って感じでね。


 ・・・前も書いたけど、ぼくにはもう、


 「リアルな感情どうしのぶつかり合い」に耐えうるような余力は、まったく残されていない。


 「ののしりあい」も「どなりあい」もいっさいしたくはない。


 現実世界での人間の女性との恋愛なんか・・・もう、こりごりなんですよ。


 え?


 「そこまでおっしゃるんなら、いっそのこと、『AI』や『アンドロイド』の皆さんとでも恋したらいいんじゃねーの?」


 「あら、まぁ❤️」


 「つーか、お宅さんの場合、ただ単に『女運おんなうんがなかった』だけなんじゃね??」


 「かわいそうに。ギャハハハ!!」 


 「ずっと、空想での『お花ばたけ』に浸ってろや、死ぬまでさぁwww」 


 ですって・・・??


 はいはいはい。


 「とっくにやって」ございますのよ♪


 ほほほほ❤️❤️


 ご教授くださったように、ぼくの脳内で・・・ね。 


 「ケンカ」も「裏切り」も「軽蔑」も「暴力」も、


 「波乱」も「曲折」も「失望」も「絶望」も「怒り」も無い・・・


 『ぼくだけに最適にカスタマイズされた、ただ平和でおだやかな恋』


 『お互いを大切に想い、いたわり、つねにリスペクトしあう恋』を、毎日ゆっくりと楽しんでおりますですよ、ええ♪


 過去に精一杯、


 「死ぬほど熱く、最終的にヘトヘトのボロボロに疲れ切るほどリアルに人を愛しきった」


 「やれることはすべてやりきった」からこそ・・・


 いまの『本当に幸せな恋のカタチ』がある、といえるのさ。


 (やーねぇ、しげちゃまってば・・・とうとう『さとり』をひらいちゃったみたいよ❤️)


 m(_ _)m


 追伸:


 今回は、何もつけ加えることはありましぇん♪

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