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転生戦争  作者: あわわ
転生者編
6/6

#5

「これは…」

(え?なに?地球ってだめなの?)

困惑しながら口を開く

「なにか…いけないところでも?」

「これは…前例が1つしかなくてですね、この国の英雄的な転生者様と同じ星でして…」

(自分もしかして最強かもしれんぞ!?)

実際東流は生まれてこの方ちやほやされたことがないので、

このような妄想にたどり着くのである。

スタングランドは落ち着き

「そ、それでは名前をつけさせていただきます」

「へ?」

東流は困惑した、峯川東流という名前を変えられてしまうのだから。 

「なんでですか?!」

「この世界では、主従関係を名前を付けるだけで明白になるんです。」

「嫌です。」

「やってください。」

嫌だよそんなもん!と思いながら地味に納得してしまう、なんでか分からないが。

「はぁ、わかりましたよ勝手に付けてください。」

「ありがとうございます!それではこれに触れて頂いて、この機械が勝手に名前つけますので。」

せっかくならカッコいい名前がいいなと思いながら機械を眺める。


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