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#2
先程の兵士が謝ってきて
「まさか転生者とは…失礼しました!私はダンブルと言いましてアバソルト王国の一級兵士であります!」
東流は
(アバソルト?転生者?よくわからんね)
ダンブルが続けて
「我々は貴方を歓迎いたしますぞ!」
(なぜかわからないが)東流は安心し寝てしまった
東流は夢を見た
白い髪の自分に少し似ているような顔の男が何か言っていたが内容はあまり覚えていない
そこで夢は終わっていた
(なんだったんだろう)
と考えながら起きる
ダンブルは
「転生者様!もうすぐ着きますよ!あちらがアバソルトの王宮です!」
東流は
(きれーな王宮だなーそれにしてもデカくないか?)
それはそのはずアバソルトの王宮はこの世界で一番美しく大きいのだ
ダンブルは言う
「転生者様は我らが王の側近と面会させていただきます」
東流は
(王様かー結構すごい人なんでは!?)




