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彼は峯川東流先程つまづいた拍子に死んでしまって異世界に飛んできてしまった可哀想な人である
(いやいやいや!おかしいでしょつまづいた拍子に死ぬのもおかしいけどなんで生きてんの!?ていうかどこここ!?)
そんなことを考えながら人を探す、村などは近くにはなく
いくら歩いても殺風景なそんな所を歩く事数時間、ある声が聞こえてくる
「人がいたぞー!」
この世界にきて初めての人の声、東流は希望見えたがそれは次の瞬間潰える。
「捕まえろ!」
東流は
(へ?助けに来たわけではないんですか?なんか悪いことした俺?)
と心の奥で思った
近づいてき兵士らしき人が言う
「貴様はどこの人間か!」
「?」
兵士らしき人が言う
「ルインかデキェラシップか答えろ!」
東流は動揺する
「なんですかそれ?」
兵士らしき人も動揺し
「もしかして異世界人か?」




