表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
本日の和歌とエッセイ  作者: みかづきみらい
69/126

第六十九部 夜を込めて 七夕の時 はかるとも 東を見れば 星が瞬く

夜を込めて

七夕の時

はかるとも

東を見れば

星が瞬く


ーーーーーー


世の中に

(あめ)がしたしる

日の本に

人津波寄せ

煙漂う


ーーーーーー


目まぐるしく

時流れて


気付けば

新しい時代


過去消え去り

未来は眼前にあり


夢は過去の宝箱に

希望はメモに書いて


前を見て

振り返らず

石段を上がる


気付けば

高見に届く


再び歩を進め

無我夢中に

人生の石段を上がる


ここ神々の神殿

目に見えない

神さまの石段


心の波動で

色が変わる石段


黄金の宮が開き

手を合わせて祈る


覗き見れば

鏡の中の自分が見えた


波動の色は何色


ーーーーーー


三日月未来

みかづきみらい

 お読みいただき、ありがとうございます!

ブックマーク、評価を頂けると嬉しいです。

投稿後、加筆と脱字を修正をする場合があります。


三日月未来(みかづきみらい)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ