69/126
第六十九部 夜を込めて 七夕の時 はかるとも 東を見れば 星が瞬く
夜を込めて
七夕の時
はかるとも
東を見れば
星が瞬く
ーーーーーー
世の中に
天がしたしる
日の本に
人津波寄せ
煙漂う
ーーーーーー
目まぐるしく
時流れて
気付けば
新しい時代
過去消え去り
未来は眼前にあり
夢は過去の宝箱に
希望はメモに書いて
前を見て
振り返らず
石段を上がる
気付けば
高見に届く
再び歩を進め
無我夢中に
人生の石段を上がる
ここ神々の神殿
目に見えない
神さまの石段
心の波動で
色が変わる石段
黄金の宮が開き
手を合わせて祈る
覗き見れば
鏡の中の自分が見えた
波動の色は何色
ーーーーーー
三日月未来
みかづきみらい
お読みいただき、ありがとうございます!
ブックマーク、評価を頂けると嬉しいです。
投稿後、加筆と脱字を修正をする場合があります。
三日月未来




