表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
本日の和歌とエッセイ  作者: みかづきみらい
58/126

第五十八部 春が来た 桜が咲いた 夏が来た すいか美味しい 花火大会

春が来た

桜が咲いた

夏が来た

すいか美味しい

花火大会


ーーーーーー


季節が変わる

毎年変わる季節に

いくつもの思い出を入れ


それぞれの季節に

色を感じながら

過ぎて行く冬に思いを馳せた


春に新しい希望を託すころ

鳥たちの囀りが響く


太陽は青空を支え

天上で輝き


見えない太陽の風

限りなく降り注ぐ


季節はお日様に支えられ

大自然は呼吸を繰り返す


人は深呼吸で命の息吹を甦らせ

春の風を胸いっぱいに吸い込む


深呼吸を繰り返し

身体の隅々まで酸素が届く


春の新しい空気に

沢山の夢を入れ

息を深く深く

吸い込み繰り返す


ーーーーーー

三日月未来

みかづきみらい

 お読みいただき、ありがとうございます!

ブックマーク、評価を頂けると嬉しいです。

投稿後、加筆と脱字を修正をする場合があります。


三日月未来(みかづきみらい)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[良い点] 前段は、春と夏の風物詩を歌い、短い言の葉でとても印象的です。後段では、巡る季節にいくつもの思い出を入れ、色を感じながら、新しく来る春に希望を託して。鳥たちの囀り、青空を支える太陽と、春の風…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ