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1話 

とりあえず一話

一日、一日と世界は今日も変わらず動いている。

何故誰も疑問を抱かないのだろうか。

そう思わずにいられなかった、この日俺は奇妙な神との邂逅を遂げた。

こうして神を討つことのできた今でもあの日のことは鮮明に思い出せる。


~覚悟の日~

この日俺は今までの日常を繰り返すように何の変哲もないありふれた一日を過ごすはずだった。

その日は朝から雨でも降りだしそうなそんな日だった。

ついに今日15歳の誕生日を迎えた俺、宝城ダイヤは両親の墓の前で冥福を祈っていた。

「父さん、母さん俺ついに15歳になったよ。二人が俺の誕生日を祝おうと早く帰ってこようとして交通事故にあった。あの三年前、あの日も外はこんな空だったよね。俺来年から高等部で頑張るから天から見守っててね。そろそろ行くわ」 

そう言って俺は墓を後にした・・・・・はずだったが急に意識が落ち、目が覚めると今朝と全く同じ空がそこにはあり時間も戻っていた。(どういうことだ?、俺は確かに墓参りを終えたはずだ)そう考えていると天からおおよそこの世のものとは思えないほどの光がダイヤに降り注いだ。

「やあ、僕は運命の神 ジョーカー 世界で最も面白そうな君を僕が導いてあげるよ。実は君の人生はね、意図的に操作されているんだよ」 いきなり現れた自称運命の神のジョーカーはそう言って話し始めた。





やる気が持つまで

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