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① この国は15歳で成人です。

初めまして。

今まで読むことだけだったので、初めての小説?です。

語彙力ありません。 (_ _;) 。

ゆるゆる設定、私の世界観の物語です。

ど素人の投稿ということで(生)温かい目で見てください。。

ちょっとでもお気に召して頂ければ嬉しいです。


すぐそこまで迫った私の15歳の誕生日。

冒険者をしている父と母には幼い頃から成人したら独り立ちできる様に、と色々仕込まれてきた。


私が生まれる数年前まで2人は他国の勇者一行のパーティー仲間だったそうだ。

父は護衛騎士、母はなんと聖女…。

母は勇者様である第二王子の婚約者…だったけどよくある?話で、魔王討伐の祝賀会の席で

同行していた魔法使いと恋仲になった第二王子に婚約破棄を言い渡されたらしい。

御多分に漏れず、色々な嫌がらせ行為を受けたと主張する魔法使いの言葉を信じて。


護衛騎士だった父は子爵家三男、あと二人のメンバーは平民の剣士とメイド兼調理係。


王族の威光(いこう)の前には成すすべもなく…とはいえ、母も別に王子との婚約なんて聖女を都合よく使いたい王命に従っただけ。

婚約破棄の祝賀会のすぐ後、一緒に旅して密かに想いを寄せていた父の告白をうけ、両想いだった事これ幸いとその日のうちに王城を抜け出し二人出国してしまったらしい。


そして共に冒険者となり、一つ国を挟んだこの地で腰を落ち着け、リリアンナこと私が生まれた。


魔王を倒したときに降り注いだという不思議な光の加護を生まれながらに引継ぎ、

元騎士だった父の剣技、魔法使い血筋の歴史ある伯爵家長女であった母の魔法と魔力、

二人の教育という名の元、物心つく頃からしごきに耐えて(つち)った私の実力や如何(いか)に、である。(もちろんたっぷりの愛情も注いでもらいました)


現在家族三人水入らずで住んでいるのは、王都から馬車で二日ほどのそこそこ栄えている町である。

冒険者稼業なので、冒険者ギルドが近いことは必須。万が一追手が差し向けられていると面倒なので、大きな街は避けてきたらしい。


もう15年以上経ったのだから、今更そんな心配はいらないと思うのだけど。

まして私はこの町以外に知り合いなんていないし、王都へでも行ってみようか、と両親に相談したところ護衛代わりに同行する、と言われた。


10歳の時両親にならって冒険者登録したし、その辺の破落戸(ごろつき)より強いから心配ないと思うけど。

まあ、15歳の成人を前に私も初めての旅だし、思い出に両親と観光するのもいいかもしれない。


とりあえず三日後の出発に向けて、少ない知り合いに挨拶とか準備をすることにした。


ルビ挿入機能、神!

1000文字程度8話まで下書き済み。長いのは私自身途中で飽きてしまうので、とりあえず30話までには終わりたい予定(は未定)… (∀`*ゞ)テヘッ












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