設定まとめ
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【単語設定】
・魔族
ウェルノエアで暮らし文明を発達させた種族。
種族ごとに能力が異なり人間と違って魔法や魔術という技能を持つ。それにより科学の発展は地球より劣っているが、魔学という別の進化を開花させた。
・魔物
ウェルノエアで暮らす生物。
・魔厄
回収されず消滅しなかった魂の成れの果て。
堕ちた魂が古い器へ入り込み他の魂や球を取り込む災厄の存在となる。魂が消滅しない限り活動を続ける。
・魂
魔族が持つエネルギーであり存在の証。
魂は輪廻を繰り返し永遠である。魂を取り込むことは禁忌。魂が生前に悪行を積めば罰として魔厄へ堕ちると云われている。魂は消滅してしまうと転生不可。
・器
肉体や入れ物の事。
【死神】
・死神
死神になる条件として魂に触れられること。
素質のある者は養成所で学び資格と番号を得て死神となる。
・死神結社
死んだ器から魂を回収し神の御許へ還す国際組織。
管理、回収、送昇、討伐などの部署に分けられている。各国に支部があるが人員が少ない。万年人手不足。回収部隊は顔や人当たり良い者が選ばれやすい。本部はレアノグ首都。
・大鎌
魂を刈り取るための魔術具。
なかなかの重さがある。魂以外は切れない仕組み。なので戦闘の場合は鈍器として使用。魔厄だけは切ることが可能。黒魔石のついた銀の腕輪であり音声認識と魔力併給で身の丈になる。
死神三種の神器1。
・案内時計
懐中時計型の魔術具。
空間を移動・転移することができる。定員一名。
【宗教】
・スオル教
魂を司る女神を崇める宗教。”すべての魂は等しく永遠である”
・スオル教会
スオル教に基づき洗礼、成人、結婚、出産、逝去等を執り行う。
葬儀や墓地の管理を結社より代行を任されており死神のサポートも職務に含まれている。
・エルスオ大修道院
レアノグ北部に位置するスオル教の総本山。
【魔道具】
・通信機
【魔物】
・ヨメンク
日本猿のような見た目。黒い毛並み、青い顔、黄色い目玉。青いので一部では女神の遣いとして保護されてる。
【食べ物】
・エパシル
甘酸っぱい果物。
・フォーシー
香ばしい豆。香りと爽やかな苦味とほのかな酸味が口に広がる飲み物。
・サキュス
硬い皮をした甘めの野菜。
【植物】
・セティタス
祭りの花。小さな房状の花弁。
・ロバマザンガー
祭りの花であり求愛の花。小さな丸い花。
【その他の単語】
・ミンピック
レアノグ王国の伝統的な被り物。種族や偏見で判断しないという証。見た目はフルフェイスなジャックオランタン。




