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14 お別れする時

ゲームを楽しむと決めて、3ヶ月。



俺は現代日本では体験できないことを沢山経験できた。


これは指先でボタンを押すだけでは、決して得られないものだ。


なんだかんだ言って、野宿はお手のものになったし、通常モンスターに怯むこともなくなった。


武器も大剣以外も試してみた。


正直、あんなバカでかい大剣より、普通の剣の方がずっと使いやすかった。


ソリャソウダヨネ



他のハンター達と仲良くもなれた。

もちろん最初は危険人物と思われていたが、基本的に皆、気がいい奴ばっかりなのですぐ打ち解けてくれた。


剣の練習にまで付き合ってくれたので、だいぶ剣の腕を上げられたと思う。



つまり、何を言いたいかというと



モ◯ハンライフを俺は満喫しているということだ。



「お兄ちゃん、馴染みすぎ。」

妹が苦笑している。


こいつの操作もだいぶ上達した。


・・・安心して任せられるくらいに。



そろそろこの世界にお別れする時かもしれないな。

【完結】兄妹そろって断罪中のヒロインの中に入ってしまったのだが


【完結】兄妹そろって断罪されている息子を見守る王様の中に入ってしまったのだが


【完結】ざまあ、してみたかった


【完結】ざまあ、してみたかったな2


【完結】ざまあ、してみたかったな3


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