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わがまま王妃の奮闘記!  作者: 杉野みそら
第十四章

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キャラクター一覧

そういえばキャラクターの紹介していなかった。

①オリガ

この物語のヒロイン。17歳。物語の設定では成人している。ある日自分の夫アルバに殺される悪夢を見て、このままではいけないと思い過去の自分を見直してなんとか殺されないように努めていた。アルバの気持ちが自分に向かっているのかイマイチよく分からなかった。

バラム国王アルバの妻。

出身地は海を隔てたロミナ。感情が昂った時のみ不思議な力が使えるらしいが、どこで発動するのか自分でもわかっていない。手先が器用でドレスはもちろん靴でもなんでも作ってしまう。刺繍の模様を何にするか決めていない。

ロミナ出身者は男女問わず小柄で色白な人が多い。

バラムでは女神の色と言われている金髪に青い瞳をしている。

身長150cm


②アルバ

オリガの夫。年齢不詳。大体28歳〜31歳くらいと言われている。バラム国の国王。オリガの事が好きなのに口下手で上手く態度に出せず、自らオリガを遠ざけていたのでオリガに長い事誤解されていた。今はもうすっかりオリガに心を開いている。オリガは成人しているがオリガがあんまり小さいので最近までまだ子ども扱いしていた。オリガの無邪気さに翻弄されるが最近はそれもありかと思っている。趣味は香料集め。身長198cm。約2メートル(笑)黒髪に緑色の瞳を持ち、褐色の肌をしている。

バラム国は男女問わず大柄な人が多いがアルバはその中でも特にでかい。


③アディ

オリガの頼れる侍女でありお気に入りの侍女。自分の意見をズバズバと言うが嘘はつかないし口も堅い。他の侍女たちの好感度も高い。面倒見が良い。オリガにもらった靴を大切にしている。


④カミラ

アルバの侍女。侍女長。レティたち新人の侍女の間で「伝説の侍女長カミラ」と呼ばれている。カミラはそんなふうに言われている事を知らない。オリガに無礼を働きクビになりそうだったところをオリガに助けてもらった。


⑤ヤマト

アルバの侍従。城の重鎮として宰相たちに一目置かれている存在。アルバが生まれる前はアルバの父に仕え、アルバが生まれてからはアルバに仕えている。


⑥ソウタ

アルバの愛馬。全身艶々の黒い毛。アルバが口笛を吹くとどこからともなく現れる名馬。


⑦ライラ

染め物で有名な領地の伯爵家の娘。アルバに思いを寄せオリガに勝手に嫉妬。オリガへの贈り物の生地に毒を仕込み、オリガを殺そうとした。バラム城でのオリガ専属ドレス係に任命される。今はもう反省して、オリガを神格化している。


⑧レティ&ルイス

新人侍女と新人騎士。いつもなんらかの罰を受けているレティにルイスがなぜか巻き込まれる。基本的にいつも喧嘩しているが、アルバとオリガの事にのみ気が合う。オリガを神格化している。


⑨マテオ

オリガの同郷の騎士。オリガのストーカーだった。今は牢屋にいる。


⑩巫女ども

アルバ、オリガ夫婦の周辺を不気味にうろつく巫女。基本的にいつも三人で行動している。この巫女どもに関してはアルバも管轄外の存在。二人の周りをうろつくのは目的が謎。国王がアルバ一人しかいないので、バラムの血筋を気にしている。

身長やら歳の差やら細かい設定いろいろ……

※すみません作者は体格差とイケオジが好きなので身長がおかしい事になってます。あとアルバの年齢は大体あの辺がいいなという作者の願望でs()


てかオリガ様優しいな!殺されかけたのに召し抱えるなんて汗

マテオはさすがに許さないんじゃないかな。



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