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東方孤独記  作者: black cat
番外!コラボ!
67/67

闇神居は結構強かった。

桜vs神居side

神居「まだ…まだ…!?や、止めろ…出てくるな…!」

桜「!?おいおい、耐えろ!神居!」

神居「ぐっ、ぐあぁぁぁぁぁぁああああああ!!!!」


神居は叫び、他に戦ってるもの達にも伝わる。


機桜vsアルベルトside

機桜「…!この感じ!」

アル「しまった!お前、手伝ってくれ!神居が…」

機桜「なんだ、あんなか…」

アル「え?」


そのまま機桜は神居達の方へ向かった。


桜鬼vsウルside

ウル「あちゃ~やっちゃったか…」

桜鬼「なんだこの闇の力は?」

ウル「神居がまた暴走しちゃったんだよね…結構疲れるのに…」

桜鬼「まぁ、大丈夫だろ」

ウル「…え?」


ウルの驚いた声を無視して、桜鬼も神居達の方へ向かう。


桜vs神居?side

桜「まず聞こう。お前は誰だ?」


神居のようなものに聞く。能力で見ると、闇と神居が入れ替わっている。


神居?「ひゃははは!お前のお陰で乗っ取れたぜ!早速死ね!『百花繚乱 乱』」

桜「チッ!結符『結界』!」


しかし、神居?はその結果を破壊した。


桜「はぁ!?嘘だろ!?」

神居?「中々の強度だったが、俺には効かないぜ!『形なき妖刀 正宗』」

桜「チッ!ようやく分かったぜ!闇か!桜符『黒曜桜花乱舞』」


ちょっと待て!?なんで黒曜桜花乱舞についてこれる!?


闇神居「ひゃははははは!!死ねぃ!!!!『妖刀 正宗』」

桜「死ねるかぁぁああああ!!!!全符『黒曜四力剣』!!」


黒曜剣に妖力、霊力、魔力、神力を注ぎ込み、闇神居の正宗を受け止め鍔迫り合いをする。


闇神居「何!?」

桜「ケッ!俺の剣を舐めるなぁぁああ!!」

闇神居「ぐっ…はっ…!」

桜鬼「大丈夫か?」

機桜「案外やるね。そいつ」


闇神居の正宗を押し返し、鍔迫り合いに勝つ。そこに機桜、桜鬼が来る。


桜「気を付けろよ。お前らが思ってるほど弱くねぇ。あいつは抑えていたからあんなに力を出せなかったんだ」

機桜「そのようだね。そんじゃ、やりますか」

桜鬼「だな。桜、過桜はあいつらを守ってるから来れないけど、やるか?」

桜「ああ、やるぞ!」

闇神居「喋ってるんじゃねぇよ!!闇符『ダークホール』」


すると、闇神居は小さなダークホールを作り、こちらに向けてきた。


桜「…なるほど、真似『夢想天生』」


霊夢の夢想天生を真似る。しかし、何故か闇を纏っている。


桜鬼「どうした?」

桜「そう言うこと。これは、不完全な夢想天生か。ま、やれるから良いけど!」


そのままダークホールに突っ込んだ。


闇神居「ひゃはははははは!!自分から来たぞ!よほど「残念、生けてるよ」…は?」

桜「そんじゃ、相殺だ!神符『森羅万象』」


中から出てきて、更に弾幕を放つ。すると、ダークホールと出した弾幕は爆発した。煙が辺りを覆った。


闇神居「チッ!」


静かに、何かが闇神居を囲む。そして…


桜「行くぞ!」

桜鬼、機桜「「おう!」」


桜鬼「『妖怪と人間の境界線』」

機桜「ファイナルマスタースパーク』」

桜「神符『一点の道標』」


それぞれの弾幕が闇神居へと向かった。


闇神居「しまっ」


闇神居は何も出来なくて、それぞれの弾幕を受けてしまった。弾幕が撃ちおわり、中央を見ると、全身血だらけの神居がいた。


桜「…神居か?」

神居「…ああ、ありがとう、そして、一つ言わせてくれ」

桜「なんだ?」

神居「何もここまでやらなくても良いだろ!?」

桜「あーそれはすまん。ついつい、楽しくて…」

神居「余計性質悪いよ!」

桜「まぁ落ち着け。治すから、治癒『回復』」


すると、神居の体が緑色の何かを纏った。すると、段々神居の体の傷が治っていく。


神居「嘘…だろ…」

桜「あー楽しかった!そんじゃ、またな。神居」

神居「え?ちょ…待て!」 


そのまま、桜達はスキマを作り、帰っていった。


神居(桜達の記憶を無効化!)


桜達の記憶の無効化は成功したかわからない。しかし、やっておくことに変わりはなかったから。神居の所にアル、ウルが来た。


ウル「大丈夫~?神居~」

アル「大丈夫か!?」

神居「うん、なんとか。けど、あの人?、強過ぎだね」

アル「それは俺も思った」

ウル「久しぶりに強いやつと戦ったね」

神居「うん…」

神居(ありがとう…桜…)


スキマの中

桜、桜鬼、機桜、過桜「「「「う!」」」」


桜「あれ?何してたっけ?てかお前らなんでここに?」

桜鬼「知らん。まぁ良い。俺達は映姫の所に戻る。じゃぁな」

桜「ああ、またな!」

桜「作者ェ…なんか言わなきゃいけないことがあるよな?な?」

すみませんでした!黒き一枝ばっかり書いてました!!

桜「よし、死ね。結界『剣幕結界』」

え?いつもより多い…ぎゃあぁぁぁぁああああ!!!!


桜「えー、作者の代わりにやります。この度、コラボしてくださったレモン先生、ありがとうございました!これからもコラボがありますので読んでいただけると幸いです」


桜「それでは、また、見てくださいね!」

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