後日談
博麗神社で宴会をしてた。
桜「疲れた~。フラン~さとり~癒してくれ~!」
さとり「いきなりどうしたんですかってまさか酔ったんですか?」
フラン「あれ?前の宴会の時は酔ってなかったよね?」
レミリア「取り敢えず紅魔舘に戻りましょう。疲れてるのよ」
そして、桜を紅魔舘に運んで桜の部屋にフランとさとりが連れてった。
さとり「大丈夫ですか?桜?」
フラン「お兄様大丈夫?」
桜「…あ、ああ、なんとか。少し眠いから寝るな?」
さとり「別に良いですよ?それじゃお休みなさい」
フラン「お休み、お兄様」
そのまま桜は眠りについた。さとりとフランは桜の寝顔を眺めていた。
さとり「…フランさん、襲っていいですかね?桜を」
フラン「起きなきゃいいと思うよ?私もやるよ!」
そう言ってフランとさとりは脱ぎだし、桜のベッドに入った。
フラン「それじゃ、始めよっか!」
さとり「ですね!」
桜「……なんだ~?って二人とも何してるんだよ!?」
さとり・フラン「「!」」
桜「二人とも、なにをしてる?」
さとり「…桜、私は、私達は桜が欲しいんです!お願いです!」
フラン「お願い!お兄様!」
桜「…分かった」
さとり「ありがとう!桜!」
フラン「お兄様大好き!」
その夜はとても熱い夜でした。
あの大異変から数日が経ち、博麗神社の縁側で桜はあることを考えていた。
霊夢「あら?珍しいわね。あんたが来るなんて」
桜「ここんところ考えてることがある」
霊夢「…それで?」
桜「現代に戻ろうと思ってる」
霊夢「…そう。別に良いんじゃないの?」
桜「へ?」
霊夢「別に私には関係ないし。けど、そこはさとり達に相談すればいいじゃない」
桜「…そう、だよな」
霊夢「?」
桜は紅魔舘に戻り、フランとさとりを呼んだ。
さとり「なんですか?桜」
フラン「なに?お兄様」
桜「実はな、俺、現代に戻ろうと思ってる」
さとり「え!?」
フラン「!?」
桜「突然のことだと思うが俺は現代でやり直したいと思ってる!だから…」
フラン・さとり「「良いよ」」
桜「本当ゑゑゑ!?良いの!?」
さとり「はい!私達は賛成です!」
フラン「うん!私も賛成!」
桜「二人とも…ありがとう!そして、大好きだ!!」
桜は言いながら二人に抱きついた。さとりはある疑問を口にした。
さとり「きゃっ!けど、どうするんですか?現代は結構大変だと聞きましたけど?」
桜「そこは能力でやるよ。そんじゃ、準備をしますか!」
それから桜は紫に言ったり、レミリアに言ったりで忙しかったが準備は終わり、あとは行くだけになった。
桜「そんじゃ、昼は大学にいるから、夜はこっちにいるよ。けど、暫くはこっちには戻れない。それまで辛抱だ。さとり、フラン」
さとり「はい…」
フラン「うん…」
桜「それじゃ、行ってくる!待ってろよ!必ず、帰って着たら結婚しよう!フラン!さとり!」
フラン・さとり「「え!?」」
そして、桜は現代へ戻った。




