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対面
新しい作品を出しちゃいました。てへ!
さとりは桜から言われたことをフランに伝えた。
フラン「何で!?何でお兄様は直接言ってくれないの!?」
さとり「止めると思ったからだそうです。たぶん私達が言っても駄目だと思います」
フラン「うん…やっぱりそうだよね…」
フランは落ち込んでしまった。そんなフランにさとりはフォローした。
さとり「ですが、解ける可能性もあるので実際は分からないのです。解けたら解けたで文句を言ってやりましょう!」
フラン「うん!絶対に文句を言ってやるんだから!」
一方、桜は無縁塚に来ていた。桜は居るであろう彩音を探していた。
桜「そろそろ出てきたらどうだ?彩音」
桜の言葉に周りから声が聞こえた。
『せっかちね。結局死ぬんだから焦らなくてもいいのに』
桜「はっ!笑わせてくれる!この俺が死ぬだって?そんなこと、させるわけねぇだろ!」
彩音「だったら殺してみな」
彩音の声が聞こえた瞬間、放ちながら出てきた。
彩音「それじゃ、始めましょうか?」
桜「そうだな!」
『殺しあいをな!!」




