護りたいもの
桜は幽々子が冥界に戻ったと知り、幻想郷の各地を能力で見ようとするとそこに紫が来た。
紫「桜、彼女の居場所が分かったわ!」
桜「ん、そうかすまん。能力で捜索しようとしてた所だ。そんで場所は?」
紫「場所は妖怪の山よ。すぐに行くわよ」
桜「ああ、分かった」
桜はそう応えてすぐに行こうとする桜を紫は止めた。
紫「ちょっと待って」
桜「…何だ?」
紫「あなたはもう大丈夫なの?」
桜「おいおい妖怪の賢者が何寝言を言ってる?」
紫「心配はするわよ。あなたが死んだらあの二人が暴走してしまうからよ!」
桜「……ぷっ!あはははははははは!!!!」
桜は突然腹を抱えて笑いだした。そんな桜に笑われた紫は顔を赤くして文句を言った。
紫「ちょっ!私が心配してるのに!?」
桜「ヒヒッちょっ…まじで寝ぼけてんじゃねぇかよ…こいつは…ふっ!!」
紫「ちょっと!いい加減に…」
桜「この俺が死ぬわけないじゃん。俺は幻想郷最強の人間だ」
紫「いつから最強になったのよ…」
桜「それに…」
紫「それに?」
桜「あいつらに結婚を申し込みたいし」
紫「……へ?」
紫は桜の言葉に間抜けた言葉を返してしまった。
紫にスキマ落としをして、新しいスペルを考えてると、フランとさとりが話しかけてきた。
フラン「お兄様…」
さとり「桜…」
桜「おいおい…どうした?そんな辛気くさい顔して」
さとり「桜、このまま一人で行こうとしてませんでしたか?」
桜「バレてたかー。やっぱさとりだな」
フラン「私だって分かったよお兄様」
桜「まじか…よし!だったら来い!」
桜は突然飛び出し、空中で止まった。
桜「俺はお前ら大好きだ。だから守ってやる!安心して来い!」
さとり「ぷっ…突然どうしたんですか?そんなの当たり前ですよ!」
フラン「それより私はお兄様を守りたいの!」
桜「ハハ!そんじゃ妖怪の山に行くぞ!」
さとり・フラン「「おおー!」」
桜「……」
さとり「……」
フラン「……」
えーとー三人とも?喋ってい…
フラン「駄目♪」ニコ(^^)
はい…すみません…
(ヤバイ…ヤバイヤバイヤバイ!!!連続で更新するのが遅れたから殺気が恐い!!まじで恐い!ど、どうしよう!?)
桜「作者?」
は!はい!?
桜「いい加減にしろ♪」ニコ(^^)
す、すみませんでしたー!!!!
さとり「許すまじ。想起『剣幕結界』」
(;゜0゜)、オワタ\(^-^)/
ピチューン
桜「はい、駄目作者のせいで更新が遅れてしまい申し訳ありませんでした」
さとり「これからは気を付けさせていく所存です」
フラン「それでは」
桜・フラン・さとり「「「また見てくださいね!」」」




