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東方孤独記  作者: black cat
大異変
48/67

怒り

祝!10,000PV到達!

紅魔館を出て飛んで博麗神社を目指していた。出る前に兇を回復させといた。

桜「兇、さっきいい忘れていたがお前は蘇生されたんだ。この異変が終わったら俺と一緒に閻魔の所に行くぞ」

兇「…まじか?」

桜「どうした?」

桜は兇の反応が不思議に思い聞いた。

兇「現代でも一度会ったんだよ。あのチビに」

桜「……分かった。俺のスペルを準備しとこう」

兇「すまない」

桜は異変を解決しても後がめんどくさいな~とこのときそう思った。そう考えていた桜はある質問をした。

桜「兇、黒幕…あいつの能力はなんだ?それだけが分からない多重能力ということは分かったんだけど」

兇「……」

兇は苦い顔をした。

兇「すまない。実は俺達もそれは知らないんだ」

桜「つまり、情報漏洩を防ぐ為に知らされてないと」

兇「ああ、一度聞いたんだが話してくれなかった」

兇は悔しそうに俯いた。

桜「何、大丈夫だ。本人に会えば分かるから」

兇「すまない…」

そうこうしてるうちに博麗神社に着いた。

桜「博麗の巫女!いるか!?」

桜がそう呼ぶと霊夢が出てきた。

霊夢「ちゃんと名前で呼びなさいよ!それにそいつは誰」 

兇「俺は兇だ。この子の家族はいるか?」

霊夢「レミリア達のことね。今は寝てるわ。けど…」

霊夢は言いづらそうな表情をした。

フラン「けどが何?」

霊夢「悪夢にうなされてるわ。相手した奴の能力のせいよ」

兇・桜「「吉城か…」」 

霊夢「誰よ!?そいつ!?」

さとり「吉城と言えば…」

フラン「うん…やっぱりお兄様を狙ってる」

霊夢「だからどういうことよ!?」

桜は落ち着かせるために話した。

桜「前に俺の過去のこと話したろ?」

霊夢「ええそれがどうしたの?」

桜「そんときの話に話さなかったことがあったんだ。それが今異変を起こしてる奴等のことだ」

霊夢「何で話さなかったのよ?」

桜は霊夢の質問に苛ついた。

桜「…別に良いだろ?」

霊夢「…いやなのよ。その殺気がね!」

とたんに霊夢は桜の胸ぐらをつかみ叫んだ。

霊夢「あんたはどれだけ人を殺した!たとえ殺してなくても何故助けれなかった!自分の狂気にも負けて、結局は生半可な気持ちで生きてきたんだろ!」

桜「…何故今説教を受けなきゃいけないんだ?」

兇「博麗の巫女、今はそんなことを…」

霊夢「あんたは黙ってて!」

兇が止まらせようとするが霊夢はそれを一蹴してなおも続けた。

霊夢「あんたはそうやって半端な気持ちで助けようとしてきたんだろ!だから助けれなかった!」

霊夢は全部言い切った。そのせいか、肩で息をしていた。

桜「…確かにそうだった。けど今はそんなことはない!」

霊夢「……」

霊夢は桜の言葉を聞いて、言った。

霊夢「嘘だったら容赦しないわよ」

霊夢はそう言って神社の中に入った。

桜「……」

兇「…桜、フランの家族を看病してくる。いいよな?」

桜「ああ、けど、あまり霊夢を刺激するなよ」

兇「分かってる」

兇もそう言って神社に入った。 

桜は小声でありがとうと言った。


それから暫くしてレミリア達を見ると、霊夢の言う通りうなされていた。

桜「やばいな…早く吉城を倒さないと」

フラン「お兄様、お姉様は助かる?」

桜「一応、俺が夢の中に入って和らげる。少しの間待ってくれ」

桜はそう言ってレミリアの近くに座りスペカを発動させた。

桜「夢符『夢に入る者』」

桜はレミリアの夢の中に入った。

桜「まじかよ!10000いったぜ作者!」

ああ!まるで夢のようだ!まさか、ここまでいけるとは!

フラン「作者~おめでとう!」

さとり「おめでとうございます。作者」

うんありがとう!それじゃ締めましょう!


作・桜・フ・さ「「「「また見てくださいね!」」」」


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