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東方孤独記  作者: black cat
大異変
47/67

怨念の戦い

今回から前のように変わります!どうぞ見ていってください!反省は後書きで…



暫くしてフランは部屋から出てきて、決意した顔になっていた。

桜「あまり無理はするなよ」

フラン「うん、ありがとうお兄様」

さとり「それじゃ黒幕を見つけましょう。桜、分かりますか?」

桜「ちょっと待てな」

???「その必要は無い」

誰かが遮ってきた。すぐに能力でナイフを作り、声がした反対の方向にナイフを投げた。

???「おっと、何故俺の場所が分かった?」

桜「あらかた分身だろ。そして…何故ここにいる?兇!」

そこにいたのは俺が過去の話の時に出さなかった親しかった奴の一人だ。

フラン「え、兇ってどういうこと?私が見た記憶だと兇は殺されたよね?」

さとり「そうです!彼は死んだはずです!」

兇はその言葉を聞いてやれやれな表情をした。

兇「ああ、一度死んださ。そして『怨念を操る程度の能力』手に入れた。そして死んだ俺は恨んだ」

兇はそこで言葉をくぎり、いい放った。

兇「俺は!神谷桜を殺すという念が!魂が!俺を生き返らせた!だからよ…死ね」

最後の言葉を言った瞬間兇は桜の目の前に移動し、スペルを放った。

さとり「桜!」

フラン「お兄様!」

兇「怨符『怨念の波長』」

数々の怨念の弾幕が光線状になって桜に襲い掛かった。そして…

桜「あまいんだよ!闇符『闇の翼』」

桜は新しいスペカを発動させた。瞬間光線状の弾幕が桜にぶつかって煙を出した。

フラン「げほっ!お、お兄様!」

さとり「がはっ!がはっ!桜!」

二人はむせながらも桜を呼んだ。段々煙が晴れてきて視界が回復した。桜は翼を使って弾幕を防いだ。

兇「何故だ!あれをくらって耐えられる者はいなかったのに!」

桜は翼をひろげ、黒曜剣を手に持ち兇に向かった。

桜「だからあまいって、な!」

桜は兇に剣を突き立てようした。

兇「くっ!ランス!」

とたんに兇はランスを出し桜の剣を受け流した。

桜「ほう、ランスか…確かにリーチはそっちが大きいが扱えなければ意味がねえんだよ!桜符『黒曜桜花乱舞』!」

桜は弾幕を出しながら斬りつけた。それを兇はさばききれず斬撃と弾幕を受けた。

兇「ぐぁっ!」

兇はひざまつき、重傷を負った。そんな兇に桜は近づき質問をした。

桜「黒幕は誰だ!?さもなくば…」

兇「へっ、殺すってか?あいにく…」

桜「残念、もう分かった」

兇は桜の言葉に耳を疑った。

兇「なに!?どういうことだ!」

桜「俺の能力だ。そして、お前を含めて五人か…」

さとり「少ないですが、相当な手練れですか?」

桜「ああ、一度死んだあいつらは能力を手に入れてる。しかも少しチートな能力だ。おまけに黒幕は多重能力だ。フラン」

フラン「何?」

桜「俺の封印を解いてくれ」

フラン「分かった!きゅっとしてどかーん!」

フランは手を握って能力を使った。

桜「…よし、フランありがとう。それじゃ、紅桜!」

桜が叫んだ瞬間紅い桜が描かれた扇子が出てきた。 

桜「紅桜、早速活躍してもらう。すまんな」

紅桜はリンッと紫色の鈴を鳴らした。

兇「フッ、桜」

桜「なんだ?」

兇「俺をどうする?殺すか?」

桜「…殺さない。生きろ。俺が言えたことじゃないけどな。けど俺はフランの家族を倒した奴は殺すけどな」

兇は驚いていた。しかし、兇は分かった表情をした。

兇「フッ、そうか。変わったんだな。桜、その子の家族は博麗神社にいる。この異変はお前、桜を殺す為の異変だ。お前の戦いに似てるだろ?」

桜「ご親切にどうも。お前はどうする?どこに行くんだ?」

兇「一先ず俺も博麗神社に行く。そこで少し手伝おう」

桜「そうか」

桜達はそうして博麗神社に向かった。

イヤー_(^^;)ゞ更新遅くなってスミマセン。桜達もようやくですよね?

桜「ああ、ホントにな!桜符『黒曜桜花乱舞』!」

え?ちょっ!それはアカン!レミリア!助け…

レミリア「死ね!作者!神槍『スピア・ザ・グングニル』!」

てっ、こっちもかよ!ひとまず、逃げるんだよおおおおおおお!!!(((^^;)

桜「待て!作者!」

レミリア「死んで詫びなさい!」

さとり「え~作者達の代わりに私と」

フラン「フランが締めるよ~!」

さとり「それじゃ…」


さとり・フラン「「また見てくださいね!」」


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