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東方孤独記  作者: black cat
平穏な日々
37/67

日常 一

宴会が終わり、俺は紅魔館に住まわせてもらっていた。今は自分の部屋にいるんだが…

「あ~暇だ~」

紅魔館に住んでいるから仕事はしてるんだが、料理をするだけだから暇になるんですよ。あ、でも明日は白玉楼にいくんだ。レミリアに伝えないと。

「よし、いくか」

部屋を出て、レミリアのいる部屋に着き、ノックをした。

「レミリア?いるか?」

「ええ、いるわ。入ってちょうだい」

そう言われ、扉を開けた。扉を開けてレミリアから言われた。

「どうしたの?何かあるのかしら?」

「明日白玉楼に行くから、昼食は無理だからそれを伝えようと思ってな」

「あら?何で白玉楼に?」

「ちょっとした特訓だ。すぐに終わる」

するとレミリアは困った表情をした。 

「フランはどうするのよ…」

ああ、そこも大丈夫。

「ん~、連れて行こうとは思ってる。連れてってもいいか?」

「それだったらいいわ。気を付けなさいね?」

「大丈夫だ。そんじゃフランに伝えておいてくれ。俺は少し寝る」

「分かったわ。それじゃね」

「ああ」

そして、俺はレミリアの部屋を出て明日のことで考えていた。

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