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日常 一
宴会が終わり、俺は紅魔館に住まわせてもらっていた。今は自分の部屋にいるんだが…
「あ~暇だ~」
紅魔館に住んでいるから仕事はしてるんだが、料理をするだけだから暇になるんですよ。あ、でも明日は白玉楼にいくんだ。レミリアに伝えないと。
「よし、いくか」
部屋を出て、レミリアのいる部屋に着き、ノックをした。
「レミリア?いるか?」
「ええ、いるわ。入ってちょうだい」
そう言われ、扉を開けた。扉を開けてレミリアから言われた。
「どうしたの?何かあるのかしら?」
「明日白玉楼に行くから、昼食は無理だからそれを伝えようと思ってな」
「あら?何で白玉楼に?」
「ちょっとした特訓だ。すぐに終わる」
するとレミリアは困った表情をした。
「フランはどうするのよ…」
ああ、そこも大丈夫。
「ん~、連れて行こうとは思ってる。連れてってもいいか?」
「それだったらいいわ。気を付けなさいね?」
「大丈夫だ。そんじゃフランに伝えておいてくれ。俺は少し寝る」
「分かったわ。それじゃね」
「ああ」
そして、俺はレミリアの部屋を出て明日のことで考えていた。




