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東方孤独記  作者: black cat
番外2
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番外 桜のスペルカード解説 2

はい!始まりました!第二回、桜のスペルカード説明会!私作者と!

桜「本人の桜と」

フラン「お兄様の彼女、フランと」

さとり「同じく桜の彼女、さとりでお送りします」

桜「そう言えば俺のスペルは結構あるんだな」

そりゃあそうでしょう。だってお前はチートの塊なんだから。

桜「解せぬ。しかし…どのくらいあるんだ?」

ん~、まだ出してないスペルもあるから…二十六個はあるね。

さとり「案外ありますね…まさか、まだ増えるんですか?」

yes流石さとりさん。

フラン「でもお兄様のは、威力が半端ないよね~」

そう!一つ一つのスペルの威力が強いんだよ!

桜「それじゃ俺のスペルの解説よろしく!」

ほいきた!そんじゃ解説始まりまーす!


漆符「黒曜桜花乱舞」

このスペルは桜の花弁とともに斬撃を与えるスペルです。実はこれも桜符「桜花一閃」と同じく、黒曜剣でしか使えません。ていうか恐い。 

桜「はい、次次~」


刀符「手刀 冷徹なる魔の手」

あの妹紅の炎を凍らせた剣です。桜の左腕を氷の剣にして、相手に攻撃すると言うことです。


月符「月の誘い」

桜「いや~やっぱばれたな、このスペル。蓬来人には聞かないな」

ですね~、これは桜の背中の後ろに十一個の月をだし、十個の月がビームを出す。さらに追尾もある!いや~恐るべし!


蝶符「蝶の乱舞」

無数の蝶が出てきて相手を呑み込み、攻撃するスペルです。

フラン「蝶々キレイだね~」

さとり「ですね。桜もそう思いません?」

桜「だな」


音符「絶対音感」

桜がリズムに乗りながら弾幕を出します。リズムに乗ってる時に攻撃をしようとすると…アリスのようになります。


結符「結界」

これは桜の精神の強さ、つまり、心の強さが結界に表される。完全な防御結界です!


真似「ダブルオブアカインド」

これはフランのスペルを応用したスペルです。過去の桜がこれで戦ってます。


狂符「狂気の桜花」

デカイ桜の木を出して、狂ったかのように花弁を散らし、その花弁で攻撃する。うん、恐い。


狂符「追放されし者」

一つの弾幕が相手に襲いかかるスペルです。しかも倒したらまた次の相手を見つけて襲いかかります。


心符「心理の中の心裏を乗せて」

うん、これはやだね。異様な色をした弾幕に桜の過去を乗せて、相手にぶつけ、苦しませる。うん、鬼畜。

さとり「実際妹紅と輝夜は苦しみましたね」


幽符「死人操り」

これは死んだ者、死に関係する者を操り、戦わせる。これはこれで恐い。


黒曜剣「倶利伽羅」

うん、恐い。桜の種族を人間から鬼に変えて、身体能力を格段にあげるスペルです。しかし、これは狂気に呑まれやすくなるんです。

桜「でも今は、大丈夫だ」


神符「森羅万象」

色んな形をした弾幕が無限に出てくるスペルです。はい!鬼畜!

さとり「確かに鬼畜出てきてね」


さて、これで今までに出たスペルは解説し終わりました。これからの物語は日常の生活にしようか、また異変にしようか迷ってます。けど、楽しみにしてくださいね!

桜「それじゃ、せーの!」


作・桜・フ・さ「「「「また読んでくださいね!」」」」

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