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東方孤独記  作者: black cat
宴会
31/67

どれだけ

桜が歌を歌ってる中、フランは嬉しそうに笑い、咲夜とレミリアが困った表情を出していた。

「何で…知らないのよあいつは!そしてフラン、何でそんなに嬉しそうにしてるの?」

「え、だって、またお兄様にフランの気持ちが伝えれるから嬉しいの!」

「す、すごい…ここまで魅了されるとは……」

「それでさとりはどこにいるのかしら?見当たらないのだけれど?」

レミリアはこの事をさとりに伝えようと探す。すると、さとりが来た。

「レミリア…なるほど、そう言うことですか……また言わなきゃいけないんですね。少し恥ずかしいです」

「さとり、ごめんなさいね。少しあいつを勘違いしてたわ」

「いえいえ、伝えてくれてありがとうございます。それじゃ、行ってきます」

「え、どこに?」

「桜の所です」

「でも、今桜は歌ってるわよ?それでも?」

レミリアはさとりに言ったら、当然のように言われた。

「はい。そうですが?」

レミリアは溜め息をして頭を抱えた。そしてさとりに言った。

「今は止めなさい。桜が歌い終わってからにしなさい」

「ああ、すみません。少し焦ってしまいました。ありがとうございます。レミリア」

「気を付けなさい。さとり、フランもいること忘れないでね?」

「わかってます。そこはフランさんと相談しますから。では」

そう言ってさとりはどこかへ言った。

「お嬢様、一つおっしゃってもいいですか?」

「なにかしら?咲夜」

「どれだけ好きなのよ!と、思いました。そう思わずにはいられませんでした」

「私もよ、それと、フランの為にも桜を紅魔館の執事にしましょう。それがいいわ」

「わかりました。お嬢様」

そして、桜のステージも同時に終わった。

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