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東方孤独記  作者: black cat
宴会
30/67

歌は歌いたい

さて、俺は桜だ。俺は少し怒っている。何故なら、レミリア達が弾幕をしたから料理が台無しになっちまった。

「桜…本当にごめんなさい。せっかくの料理を……」

「全くだ。確かに俺の料理は美味しい。けどそこまでじゃないだろ?」

俺がそのような言葉を言ったら、妖夢がこう言ってきた。

「いえ!あなたの料理の腕は私以上を超えています!だから、あなたの料理を教えてください!」

え、何でそうなる?

「俺のこのレシピは誰にも教えられない。すまん」

「そ、そんな~!」

やばい、まじで泣きそうだよ。こいつ。どうしようか…

「嘘泣きは反則ですよ?妖夢」

「嘘ではないです!本当に教えてもらいたかったんです!咲夜さん!」

「あ、本当だったのね…桜?紅魔館で料理人になってくれるかしら?妹様の為にも」

う~ん、フランが何で関係してるのかな?少し聞いてみよう。

「それなんだが、何故フランが関係してるんだ?そこはレミリアが連れてこいと言うと思ったんだが?」

そう、それだったらレミリアが俺を呼ぶはず。なのにフランが出てくる。これはおかしい。

「あれ…桜、妹様からなにも言われてないの?」

「どういうこと?」

俺はフランからなにも言われてないし、あれから、まだ会ってない。咲夜にその事を伝えると、

「本当ですか!?少し、お時間ください!」

そう言って咲夜はいつの間にか、紅茶がある所にいるレミリアの所に戻った。その後、少しぶらぶらして、歩いていたら、ミスティア・ローレライに会った。

「あ、君は?」

「私はミスティア・ローレライよ。みすちーと呼んで。それにしてもあなたが今回の異変の主犯なんだね。そう言えば!あなた!歌!歌えるわよね!?あなたの歌声を聞いたんだけど、私よりも上手いよね!今から一緒に歌ってくれない?」

ミスティアの誘いを俺は受け入れた。

「あ、ありがとう!嬉しいわ!でも楽器はあるとして、曲はどうする?」

「あーちょっと待ってな…よっと!」

そう言って、桜はスキマを使って、音符が書かれている紙を出した。

「え!?あなたスキマが使えるの!?」

「まあな。それじゃ、俺が歌えるやつでいいか?ここの曲は知らないからな」

「え、ええいいわ!」

そして、準備が進められていた。


~五分後~

宴会場にはいつの間にか作られたステージにみんなは興味津々になっていた。そこに、桜が登場した。

「あら?彼、いつの間にこんなことをしてたの?」

「知らないわよ。でも楽しくなりそうよ?ほら」

霊夢はそう言って、ステージを見ると、

「はい!この神谷桜!歌を歌うぜ!」

そう言って、桜は歌を歌った。激しい曲、ゆったりな曲、様々な曲を歌った。そして桜が全部歌い終わると、歓声が博麗神社に響いた。

「アンコール!アンコール!アンコール!」

さらにはアンコールまでも、出てきた。

「だったらこの曲で締めるぜ!」

そう言って桜が言った曲は、


『〇〇のアクエリオン』


そして、この曲で桜のステージが終わった。

桜「さあて~、どこのどいつだ~?パクりをしたやつは~?」

ギッギクッ!…さ、さあなんのことでしょうね~?(^^;)))

フラン「あなたでしょうが!」ドゴッ!

グハッ!だって、みなさんもやってるから…

さとり「みなさんがやっていてもあんたはダメでしょうが!」ドゴッ!

ガハッ!す、すみません…

桜「全く。それじゃ、この後書きを終わらせましょう」

はい。

桜「それじゃ…」

フ・さ・作・桜「「「「また、見てくださいね!」」」」

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