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東方孤独記  作者: black cat
幻想桜異変
23/67

レミリア達VS桜

妖夢「はあ!『現世斬』!」

過去の桜「甘いよ。剣術が使えても、俺に傷をつけれないよ?」

今、過去の桜と妖夢が剣で戦ってる。一方で、

桜「行くぞ!狂符『狂気の桜花』!」

とたん、桜の後ろに巨大な桜の木が出てきて、次々と花びらが霊夢達を襲った。桜は笑顔で戦ってる。霊夢達の動きに桜は、

桜「どうした!さっきまでの威勢はどこにいった!?」

霊夢「ちっ!もう一度!『夢想天生』!」

スペルを発動させ、霊夢は全てから浮き弾幕を撃って来た。

魔理沙「これ以上はきついけど、やるしかない!『ダブルファイルマスタースパーク』!」

霊夢と魔理沙の連携で弾幕を撃って来たが、桜には通じなかった。

霊夢「だったら!『空中昇天脚』!」

霊夢は格闘術を繰り出してきたが、

桜「それさ、ただのかかと落としだよ?」

それを難なく避ける桜。すると、そこに意外な人物が攻撃を繰り出してきた。

フラン「『レーブァティン』!」

桜はそれをすかさず、対応して、黒曜剣で受け止めた。

フラン「お兄様!お兄様はフランが助ける!」

桜「またお前か!いい加減にしろ!」

レミリア「フラン!どきなさい!『スピア・ザ・グングニル』!」

フランの攻撃を受け止めてる時、すかさずレミリアの攻撃が来たが、

桜「へえ‼中々の連携だけど‼それじゃ俺を倒せないよ!」

桜はレミリア達の攻撃をかわして次の攻撃に移った。

桜「次はこれだ!狂符『追放されし者』!」

桜の目の前に一つの弾幕が出てきて、

桜「さあ、行け!」

桜が命令を出したとたん、その弾幕は動き始め、レミリア達を襲った。

レミリア「な!何よ!これ!?」

桜「こいつは斬らないとどこまでも襲って来るぜ!」

フラン「わ!わわわ!?」

フランは慌てて対応しようとしてるが、よけれず、被弾しようとしたが、

さとり「レミリアさん!スペルを借ります!『スピア・ザ・グングニル』!」

フランの前にさとりが来て、弾幕を斬った。

さとり「大丈夫ですか?フランさん?」

フラン「うん!ありがとう!」

桜「ちっ、やはり、大勢だとやりづらい。だったら…、これでけりをつけてやる!心符『心理の中の心裏を乗せて』!これは当たったらやばいよ?」

桜を中心に弾幕が放たれた。異様な色をして。

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