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東方孤独記  作者: black cat
幻想桜異変
20/67

桜の力 壱

桜「ふう、これは苦手だから少し体力が減るな。けど、支障は出ないな。まだまだ倒れる訳にはいかないからな!」

桜は手を上に掲げた。

桜「音符『絶対音感』―さあ、リズムに乗って敵に弾幕を放て!」

とたん、桜はリズムに乗って指を鳴らし始めた。弾幕を出しながら。

桜「~♪~♪」

桜がリズムに乗っている曲は激しいものだった。

霊夢「何あいつ!?曲に合わせて弾幕を出してるの!?」

アリス「腹立つわね。蒼符『博愛のオルレアン人形』」 

紫「!?アリス止めなさい!」

アリス「?どうゆうこと?ゆか…」

アリスがスペルを放とうとしたとたん、アリスに向かっていろんな弾幕が向かっていた。それに気付かなかったアリスは被弾し、気絶した。

文「これ!きついですよ!?幽香さんもやられたのに勝ち目はあるのですか!?」

文は幻想郷最速の妖怪であるが、避けきれず所々被弾していた。

霊夢「もういいわ!スペルカードルールはいいから、個々で出しなさい!」

紫「そうさせてもらうわね。『ぶらり廃駅下車の旅』」

文「ありがとうございます!『風神一扇』!」

魔理沙「だったら私も!『ファイナルマスタースパーク』!」

霊夢「私も!『夢想封印-集』!」

幽々子「私もいくわ!『花蝶風月』」

それぞれがスペルを出し、桜に放たれた。

桜「!こ、これはちょっと鬼畜ですよ?仕方ない、結符『結界』」

苦笑いしながら、桜はスペルを宣言した。

ドコオオオオオオオオン!!!

かつて、今までに聞いたことがない爆発音が辺りを呑み込んだ。だんだん、煙が消えてきた頃、一同は目を疑った。何故なら、桜はたった一枚の結界で耐えたのだから。

霊夢「う、嘘でしょ?あれだけの弾幕を耐えれるはずがない!」

桜「いやー、凄いね!あれは少しびびった!」

桜は少しおどけた感じに喋っている。

紫「この化け物!」

桜「…あのさ、いい加減その化け物扱いするの止めてくれない?そろそろ腹立つんだけど?」

桜は苛つきと怒りを乗せて喋った。

紫「ふっ、あなたのような存在は化け物扱いがいいわ。この化け物!」

桜「…どうやら、死にたいようだな?」

いうやいなや、桜は紫の目の前に行き、

桜「彼岸の所には行かせてやるよ。…あいつによろしく」

紫「それはどうゆうこと!? がはっ!」

桜は紫の腹に剣を刺していた。

霊夢「ゆ、紫いいいいい!!」

紫は霊夢の叫び声を聞きながら意識を失った。

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