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東方孤独記  作者: black cat
幻想桜異変
19/67

激突

戦闘シーンがあるため、書きやすい方をとっちゃったのでご了承ください!ではどうぞ!

 桜「さあ、戦おう!どちらかが倒れるまで!」

桜がその言葉を発した瞬間、桜に向かって弾幕が放たれた。

箒に乗って向かって来た魔理沙はスペルは放った。

魔理沙「まずは私からだ!くらえ!恋符『マスタースパーク』!」

桜「ぬるい」

魔理沙のマスタースパークを黒曜剣で斬った。

魔理沙「う、嘘だろ!?私のマスタースパークを斬りやがった!?」

桜「次はこっちからだ。漆符『黒曜桜花乱舞』」

桜は黒曜剣を水平に掲げ、弾幕を放ちながら魔理沙に斬りかかった。

魔理沙「!や、ヤバイ!逃げないと!?」

桜「無駄だ」

魔理沙「しまっ」

魔理沙は目を瞑ったが、いつまでも痛みがこないことに感じ、目を開け、その光景に安堵した。

魔理沙「た、助かったぜ!妖夢!」

妖夢が寸前の所で桜の剣を楼観剣で受け止めていた。

妖夢「魔理沙さん!気を引き締めてください!いくら私でも、これはきついです!」

桜「喋っている暇はないぞ?」

妖夢「きゃあ!」

魔理沙「うわっ!」

そのまま魔理沙と妖夢を飛ばして、次の敵を見ていた。

輝夜「妹紅、こいつは楽しめそうよ?」

妹紅「ああ、こいつは面白い奴だ。いくぞ!」

桜「あなた達でしたか…不死を持つ者は!」

桜に向かって妹紅と輝夜はスペルを放った。

輝夜「難題『蓬莱の弾の枝ー虹色の弾幕ー』」

妹紅「不死『火の鳥ー鳳翼天翔』」

桜に向かって虹色の弾幕や炎の弾幕が放たれたが、

桜「そんなんじゃ俺は倒せませんよ?刀符『手刀 冷徹なる魔の手』」

突然桜の左腕が氷の剣になり、それで妹紅の弾幕を凍らし、右手の黒曜剣で輝夜の虹色の弾幕を斬った。

輝夜・妹紅「「嘘でしょ(だろ)!?」」

それを平然とやってのけた桜は、左腕を元に戻し、次のスペルを放っていた。

桜「まだまだ行きますよ!月符『月の誘い』」

桜の背中の周りに10個の月とその中央に大きな月があわせて11個の月が出現し、さらに10個の月から光線が放たれた。

輝夜「!?妹紅!逃げるわよ!あれに当たったらダメよ!」

妹紅「へ?あ、ああ!わかった!」

突如、輝夜の指示に少し戸惑ったがすぐに持ち直し、逃げの体制に入った。

桜「逃げれますかな?この弾幕に!」

放たれた光線は輝夜達を追っていた。もう少しで輝夜に当たりそうな時、その光線は爆発された。

幽香「あら?何面白いことをしてるのかな?あなた」

桜「あなたですか。…けど、何故だろう?あなたと共通点があるような感じがしますね」

幽香「あら?あなたも?実は私もね、あなたと共通点がありそうなのよ。これが終わったら今度お茶でもしましょう」

桜「いいですね。今度そうしましょう。…まあ、あなたが生きていればの話ですがね?」

桜は幽香にスペルを放った。

桜「蝶符『蝶の乱舞』」

桜がスペルを宣言した瞬間、無数の蝶が出てきて、幽香を呑み込もうとした。

幽香「あら?それだけ?『マスタースパーク』」

幽香は桜が放った弾幕を自分の日傘からマスタースパークを出して消した。

桜「おや?あなたはスペルカードルールに基づいた戦いをしないんですか?」

幽香「今はしないわ。あなたなら楽しめそうだからよ!」

幽香は日傘を桜にぶつけようとしたが、ぶつかる寸前、幽香の日傘が壊された。

幽香「!?」

桜「まったく、あなたには寝てもらいます。あなたとは話がしたいのでね」

突如幽香は倒れ、そのまま地面に激突した。

霊夢「ちょっと!?幽香が倒された!?」

紫「どうやって…?」

その光景を見た霊夢と紫は唖然としていた。

桜「ふう、これは苦手だから少し体力が減るな。けど、支障は出ないな。まだまだ倒れる訳にはいかないからな!」

桜は手を上に掲げた。

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