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東方孤独記  作者: black cat
幻想桜異変
18/67

火蓋は切って落とされた

人里から出た桜は、博麗神社に向かっていた。

「不器用…か」

桜は慧音の心を見て、彼女が何を思っていたを探ってその言葉が見つかった。

「何でそんな言葉が出てくるのかな。…?博麗神社からいろんな力があるな。…ああ、八雲紫が俺を倒すためにいろんな奴らに集まってもらってるんだ。けど、どれだけ集まっても、俺には勝てないのにね」

そして、博麗神社の上空に着いたら、

「神谷桜!」

桜はその怒声を聞いて、

「何だ…凄い!これだけ幻想郷にはいたんだ!」

桜は物凄く喜び、桜を睨んでいる博麗霊夢、霧雨魔理沙、八雲紫、アリス・マーガトロイド、風見幽香、蓬莱山輝夜、藤原妹紅、西行寺幽々子、魂魄妖夢、射命丸文、そして…

「はあ…言ったよね?次会ったら敵だと」

レミリア・スカーレット、フランドール・スカーレット、古明地さとりに桜は殺気を放ちながら言った。

レミリア達はその殺気に怯むことなく桜に話し掛けた。

「ええ、言ってたわね。けど戦うのは私ではないわ」

「ふーん。けど、そんなの関係ないよ?…お前らが俺の目の前にいることがお前らの死因だ」

しかし、さとりは心を読み、

「あなたはそんな風に思ってないのに、何故そのようなことを言うのですか?桜」

「ちっ、さとりの能力は厄介だ。けど、今はそんなのどうでもいい。この戦いは楽しくなりそうだ。こんなにも幻想郷の実力者がいるからな!」

桜は狂気の笑みを浮かべながら、自分の剣を出し、

「さあ、戦おう!どちらかが倒れるまで!」

桜が放った言葉で戦いの火蓋が切って落とされた。

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