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東方孤独記  作者: black cat
狂い人の戦い
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地底への行き方 こいしの感じたこと

「はあ、いつもとは違う力の使い方をしたから疲れたな…けど、ここで止まってはいけないよな。折角異変を始めてるんだから」

次はどこかへ行こうか迷ってる桜に、

「お兄さん誰?」

「ん?君は?」

「古明地こいしだよ~!よろしくね!」

「いや、名前は知ってるよ。けど…地底は?」

そこが桜にとって、疑問だ。 

「何でって…この近くに、地底に続く穴があるんだよ?」

彼は細かいとこは省いてたから知らなかった。桜は珍しく微笑んで、

「そうか。ありがとう。教えてくれて」

「いえいえ。それじゃね!」

「ああ、それじゃな」

こいしはどこかへ飛んでった。

「それじゃ、地底へ、行くか!」

そして、桜は地底へ続く穴を見つけ、その穴に飛び込んだ。



「ん~、あのお兄さん、噂とは違うな~。なんだろう?笑顔が…まるで、ようやく感情が出てきた感じだなぁ」

こいしはそう呟き、その場から立ち去った。

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