表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
25/66

模擬戦!だけど闘わない!?

王国最強騎士の称号は伊達ではない。

それも二人だ!

さらに、この二人は親戚で小さな頃から共に訓練してきた仲だ。

もちろん、連携プレーもお手の物で、お互いが目を交わさず、合図を必要とせずとも可能である。


アルのメイド眷族でもこの域には達していない。

故に、この二人を越える敵は普通では考え難い。


そこで、アルは『逃げるが勝ち!』を実践する事にした!!

女王や王宮の人々は、アルが外に出ても無事で居られる保証が欲しいだけだ。

それなら、勝たずとも逃げ切れれば良いのだ。


問題は手段なのだが、瞬間記憶修得で相手の動きや癖を覚える。

次に、目眩ましの魔法で気を逸らさせ、さらに重力魔法で相手の動きを鈍らせた上に隠密と透明化を使いつつ転移しながら闘うのである。

そうして、あまりダメージは与えられないが不意討ち攻撃を繰り返していく。


『これで、判定勝ちを拾えないか?』と

アルがシミュレーションして立てたプランである。


その最中、メイド眷族達が迫って来て、抱き付いて来ていた。

こんな時にどうしたんだろうと思っていたらナイフで刺されていた!?

アルは色々考えて居たのでメイド眷族達の動きに気が付いて無かった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ