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女王強襲!!

じゃあ、母の所に行こうかなとしていると…………、

「アル様、今日一日はこの部屋にて安静にしていてください。」

メイド長らしい姉さんが言ってくる。


う~ん、仕方無いかと部屋でメイド達と暇潰しに抱き着いて遊ぼうとしていると、

バッダン!!と大きな音がした!!

俺は気にせず、胸をモミモミしていると、「オッパイ欲しいの?」と嬉しそうな声がした‼

見上げて見てみると、母だった。


母である、女王が飛び込んで来るなりメイドから奪い返す様に抱き着いて来たのだ。


俺はとっくに乳離れは済んでいたのだが、喉が渇いていたので、貰える物は貰おうと「欲しい!」と返事をしたのだ。


だって男なら当然ダロ?人に乳離れ出来てないとか思われようが、エロには勝てないよ。


そうして、俺は懐かしい至福の時間を過ごしていた。


アレ?何かを忘れている?


あっ!母に聞かなきゃ、

「母さん、オリビア達はどこですか?何でここにいないのですか?」


「アルが怪我をした原因なのよ?」


「違うよ、あれはメイド達とアルなりの誓いを立てようとしてナイフの力加減を間違えただけだよ。」


「でも泣いていたのでしょう?」


「思っていたより、痛かっただけだよ!!」


「そうなの?」


ようやく納得してくれたようだ。と安心したのだが、

「でも、次のメイド達は決まってしまったのよね。しかも、アルが依存し過ぎない様に定期的に変えようとも思っているわ。」


「でも、誓いを立てたんです!!それに、俺が望めば一緒に居られると言ってました。」


「じゃあ、その気持ちを確めて見ましょう。」と女王は言うのだった。

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